暮らしが変わる40の習慣

暮らしが変わる40の習慣

売れ筋ランキング暮らしが変わる40の習慣  
暮らしが変わる40の習慣

暮らしが変わる40の習慣


価格:¥ 1,365(税込)
二見書房  (2008-04-18)
/金子 由紀子/
単行本 207ページ
売れ筋ランキング:9992
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現在フリーライターの金子由紀子氏が実践しているアイデアの数々が載っているアイデア本。
「重ねる・揃える・たたむ」の片付け三原則や寝る前・出かける前、五分の“小片付け”という主婦らしいアイデアやToDoリスト管理、“ちょっとだけ早起き”の楽しみなどビジネス書に書いてありそうなことも書いてあり、ちょっと効率がよくなり人生が楽しくなるアイデアが書かれている。
その中で特に印象に残ったのは『いい悪口と悪い悪口』…金子氏はこう言っている。「いい悪口とは“笑い”のある悪口である。悪口にユーモアを加えることで憎しみの対象であった“嫌な奴”が“面白いオッサン、オバチャン”になる。」悪口を言っているなと思ったら自分から“笑い”の方に持っていく、そうしてる内に何だか憎めなくなる…そんな悪口なら話の種にしてもいいなと思った。

分かり易い文体と合間にある絵がより理解を助け、比較的短い時間で読むことが出来る本である。かと言って内容が薄いわけではなく読めば勉強になることが見つかる本である。
素敵な本と出会いました。
著者である金子さんの本は大抵読んでいますが、
はずれがありません。
オールアバウトのシンプルライフのページも担当なさっていて、
そちらもオススメ。

日々の暮らしについて、
飾ったり、きらびやかにしたりする
技術を教えてくれる人はたくさんいますが、
そぎ落とす技術を教えてくれる人は
実はなかなかいないようです。

金子さんはご自身もお子様のいらっしゃる主婦という立場で
家の中のこと、外から持ち込んでもいいもの、だめなもの、
お金を出して買うもの、買わないものなどを
40のルールにまとめてくださっています。

日ごろ、そういう生活を心がけよう、と思いつつも
つい忘れてしまうので身を引き締めるためにも
いいかも知れません。

家がすごくきれいな友人宅にお邪魔した時
圧倒的に彼女の「ものが少ない」かつ「厳選している」
結果だと思いました。
ダイエットと家の中って結構似ていて、
食べたり、買ったりという「入り」が多ければ
それだけ太ったり、整頓されていない状態になる
確率が高そうです。
体の中も、家の中も「入れたら出す」ですね。
この本を読んで痛感しました。

さっぱりした素敵な本です。
オススメです。
価格高騰になってしまった今、主婦だけでなく一人暮らしでも
生活に工夫が必要になってきた時代に、ただ高騰になげくだけでなく
生活を楽しむ事ができる本だと思います。
もう1回読んで、しっかり身につけたいなと思います。
何度も読み返したい本に出会えました。

片付け下手なのにちょっとした可愛いものを衝動買いしては、狭い部屋の中に物を
増やし続けてしまっていて、この手の「生活を見直そう本」をたくさん読みました。
どの本も立派なことが書かれていて、でも「それができないから悩んでるんだよ〜」と
呟くばかりで何も改善されないまま・・。

この本は、ステキなおくさま、とか、かりすま主婦、とか、そういう方が書いた本とは違う、
リアルな説得感にあふれていました。

そうそう素敵なものを買うお金はなく、でもケチケチしてばかりではつまらない。
そんな気持ちをどうやって割り切っていったらいいか、よーくわかりました!

物の扱い方だけではなく、人間関係や生きていくスキルが上がる本だと思います。

金子さんらしい、おしつけがましくない、でも断固とした彼女の持論がたっぷりと詰まっています。
彼女は私より7歳年下ですが、ご自分のことをしっかり分析していて、ホント、感心。
なにより、運動嫌いのひきこもり主婦、なんてところが、まるで私そっくり!
私は本のなかから、共感したり、元気がもらえそうな言葉を書き出すことをするのですが、この本のなかにも、多くの言葉を見つけました。
気持ちが後ろ向きだったり、少し自分や自分の生活に変化を求めたいときに、何度も読み返したい本だと思います。
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