独り暮らしをつくる100―YOUR OWN DOORS |
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独り暮らしを始める前からでも、実際に始めてからでも楽しめる本。 語り口調の文章と、ほのぼのしたイラストで眺めているだけでも楽しい気分になってきます。 ぱっと開いて、どこからでも読めるように見開き1テーマ。100コの話が収録されています。 この本のいいところは、インテリアのコーディネートの話だけにとどまらないところ。 「独り暮らし」にまつわる様々な考え方や、具体的な方法、提案が詰まっています。 タオルの選び方までが1つのテーマになっているなんて、なかなかないのではないでしょうか。 見応えのある本で我が家のこの本はもうぼろぼろです(笑) 著者の川上ユキさんが本書の中で「友達に教えるようにあれも教えてあげたい、これも言っときたい、そんな気持ちでつづっていった」と書いてあるように川上さんご本人からいろんなことを教えてもらってる……そんな風に感じました。 インテリア雑誌を読んでも分からなかったこと(ベッドの位置の決め方やレイアウトの方法など)がこのほんを読めば分かります。 一人暮らしを始める前にも、始めてからもずっとずっと読んでます。模様替えの時もまた読みました。 独り暮らしに不安を持っている人全員に読んでいただきたい一冊です。独り暮らしを始めるにあたり、リサーチのためにいろいろな本を買って読んでみましたが、その中でも一番ためになった(そしておもしろかった!!!)のがこの一冊です。狭い空間の中でいかに機能的且つ豊かな空間を作り出してゆくか、といったテーマを中心に、知っているのと知っていないのとでは大違いの貴重な知見を得ることができました。また、紹介されているテクニックは、独り暮らしに限らず様々な住空間で応用可能なものがほとんどです。 この本が機能を無視した風水インテリアや機能ばかりにこだわるインテリアと異なる最も大きなポイントは、機能的なことばかりではなく、自分で空間をつくりあげてゆくうえで最も大切な“ものの考え方”や、独り暮らしを豊かにするための“ポイント”を、教えてくれる、という点です。また、著者の温厚でユーモラスな人柄が文面やイラストに滲み出ており、読んでいて本当にワクワク楽しい気分にさせられます。 わたしにはできないかもしれない・・・と思っていた独り暮らしを、できる、いや、する!と思わせてくれた一冊です! 今度新しく新居に移ることになったのですが、すごくスペースがなくて、どんな家具をどのように配置したらいいのか、 他のインテリア雑誌等をみてもなんとなくピンっとこなかったのですが、この本はピンポイントに私の欲していたツボが たくさんあって、まさに目から鱗でした(笑) 奥行きに着眼点を、など具体的なポイントが押さえられていてわかりやすい! おすすめです。 狭い部屋に住む人のインテリアの100のヒントが可愛らしいイラストとともに満載されている。 でもかわいいばかりの本じゃない。 インテリア=「レイアウト」+「コーディネート」。レイアウトは部屋の中の適切な配置、 コーディネートは雰囲気をつくること、といった間違えやすいけれど大切なポイントから、 色選び、モノの見た目の重量感、サイズへのこだわりなどなど、部屋をすっきり素敵にするための 独り暮らしをつくる100―YOUR OWN DOORSを楽天で検索 |