リフォームでワンフロアに暮らしを作る―50代になって考える住まい

リフォームでワンフロアに暮らしを作る―50代になって考える住まい

売れ筋ランクリフォームでワンフロアに暮らしを作る―50代になって考える住まい  
リフォームでワンフロアに暮らしを作る―50代になって考える住まい

リフォームでワンフロアに暮らしを作る―50代になって考える住まい


価格:¥ 1,785(税込)
文化出版局  (2007-09)
/島 弘子/
単行本 98ページ
売れ筋ランク:112552
新築を超える中古マンションリフォーム
タニアのドイツ式部屋づくり―小さな空間ですっきり暮らす整理・収納のコツ
はじめまして。「かえる食堂」です―京都からやってきた「かえるちゃん」の身体と心にじんわりやさしいレシピ
クウネルの本 ずらり 料理上手の台所 (クウネルの本)
大人の上質インテリア―47の実例からわかるセンスアップのコツ (エクスナレッジムック)

著者が自分の家(マンションの一室)を、自分の好みに合わせてリフォームしました。リフォームの内容とコンセプトを説明しています。間仕切りをできるだけ減らしたり、自然素材の仕上げにしたり、壁収納にして家具を置かないようにしたりと、役立つアイデアを紹介しています。写真を見ても嫌味なものはありませんでした。
著者のリフォームやインテリアの一つの重要なキーワードとして「大人の空間」というのがあるらしいことは、この本に何度も出てくることから推測されます。ただし、私はこの「大人の空間」がどんなものなのか、最後まで確信を持つことはできませんでした。設計事務所を設立するほどの著者であれば、論理的に言葉で表現できてもよさそうなものだがなあと思いました。
この本には、多くの写真とともに平面図が出てくるのですが、縮尺が載っていたでしょうか?私は発見できませんでした。サブタイトルは「50代になって考える住まい」であり、著者自身も床の高さをそろえる重要性は認識しているようですので、床にレベル差が有るのなら図面に書き添えておいてほしいところです。
リフォームで水周りを動かすのは大変であるとは書かれてあるのですが、もう少し具体的に、どのような条件があるとき動かせるのか書かれていると、リフォームを検討している読者にとって役立つと思います。具体的には、パイプスペースまで何メートルとか、床下の空きスペースが何センチとか、そういうことです。
巻末に近いページに、撮影協力として8つのお店の名前が載っているのですが、これらの店はどんな協力をしたのでしょうか?著者の毎日の生活とかけ離れたセッテイングをした上で撮影をしたのではないことを希望します。
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