東大生たちの「性」

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東大生たちの「性」

東大生たちの「性」


価格:¥ 1,260(税込)
ベストセラーズ  (2008-02-16)
単行本(ソフトカバー) 192ページ
売れ筋ランキング:184012
東京大学アクション・プランガイドブック 2008
不倫の惑星
東大 2008 (2008)
東大 2009 (2009)
東大生はなぜ「一応、東大です」と言うのか?

東大生は、勉強ができるのは当たり前で、さらに遊びも得意である。というのが本書の言いたいところだ。
多くの東大生は東大生ということに誇りを持っているのだが、「東大生」に見られることを嫌う。
「東大生」というのは、勉強しかできない典型的なステレオタイプであるが、
実際の東大生はそうではないのだ、と。
しかし、日本一頭がいいのにそれ相応の代償を払っているわけでもないというのは、
なんとも不公平な感じがする。
本書には、東大生がどんなセックスをしているかとか、ゼミの教授と教室でセックスしたとか結構過激なエピソードが書いてあるが、おそらく同じようなことはどこの大学生でもやっていることで、
こういうことを本にして公表しなければ東大生に対する偏見は解けないのかと思うと、
東大生も結構大変だなと思う。
東大女100人を調査した赤裸々報告書。卒業時の東大女処女率は4割だそうな。確かに身の回りをみると妥当な線だと思う。


東大女でもモテるやつと非モテちゃんが二極化している。モテる女など大學4年間で6,7本しゃぶったとかザラですからね。


東大女が格下大學男と付き合うとガンシャをされることが多いそうな。やはり征服感。ならば安田講堂に射精しておけばいいものをのう。


不倫している東大女が多いというのは納得。
現役東大生だからこそ、ここまで赤裸々な証言を得ることができたのだろう。
コメントがリアルで、説得力がある。文体は軽めだが、冗談めかした表現のなかに「格差問題」をさりげなく滲ませるなど、なかなか読み応えもある。オススメ。
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