大地震発生!生き残るための75の教え |
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小型で薄くて(120数ページ)安い、だから 一冊くらい買っておこう。そんな軽い気持ちで購入。 でも実際にグラグラッとくるとしたらその前にちゃんと読んで 必要なページはコピーでもして家族全員に持たせたいと思った。 「地震直後」の生き延びる教え(例:揺れがおさまってから すること)、地震10分後、半日後(例:救助、応急処置、 非難、帰宅…)、この本では、阪神淡路大震災などの時の おしえ?もきちんと役立てているように思う。 日頃、準備しておく防災グッズにはどんな物が役立つか、 そろえておくと便利な物、使い方の工夫、が書いてあるし、 いざという時、情報はどうやって収集するか、も載っている。 当然・当たり前というようなこともしっかり書いてある。 いざとなると、人の常識は役に立たないことも多い。 非常口・避難路・地域の避難場所・自宅内の避難場所を 知っておくことや、家や家具の耐震補強のやり方もある。 うちは家族が遠くに勤めているから、帰宅難民という項目も よく読んだ。家族1人に1冊持たせたい、と思った。 特に家族の間では、毎日のように顔を合わせていても 「こういうことは家族で話しをしておこう」なんてしない。 防災訓練の日(たいてい9月1日、関東大震災の日)には 毎年必ず、家族で話合い、必要なものはチェックしておきたい。 大地震が実際起きたら、やっぱり情報源はラジオしかないだろうな、 とこの本を読んで実感しました。いままでの取材から得た有益な情報を 防災一口メモとして、日ごろの放送でもオンエアしているそうだ。昔なら、大地震が起きたら「すぐに火を消して」というのが、定番だったと思うが、この本では火の始末の前に「まずは身の安全の確保」が大事との事。当たり前だが、改めて提示されると目からウロコ。あと、感心したのは大地震が起きると実際ライフラインが止まり、水道に至っては阪神淡路の時は、1ヶ月止まったそうだが、ラップをお皿の上にかけて使用すると、食べ終わった後ラップだけ取ると、お皿を洗わなくてすむなど、なるほどと感心させられるエピソードが満載です。是非、読んでみてください。きっと、まさかの時に役に立ちますよ。 大地震発生!生き残るための75の教えを楽天で検索 |