失礼ながら、その売り方ではモノは売れません |
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今では有名に成られた林文子さんが,ダイエーに移られる頃に出版されているので,話はホンダ,BMW でのセールス経験をベースに書かれている.本書に引き続き書かれた「一生懸命って素敵なこと」と内容的にはかなり重複しているが,本書ではまとめ方を項目毎に分けて簡潔にまとめているので読みやすい. いろいろ書かれている中で印象に残ったのは,中間管理職の必要性を否定しないとあったこと.この手の書籍も読み返してみると,「へぇー,そうだったっけ?」ということが意外に多いので驚いた.中間管理職にせよ,営業にせよ,女性の社会進出にせよ,やる人の気持ち,モチベーションが重要と言うこと,再認識させて頂いた.併せて,「家族を満足させられない社員はいい仕事はできない」,確かにそうかもしれません.何事にも前向きな人は成功しやすいと言うことでしょうか,そうありたいと考えました. 国産車、外国車のトップセールスから、社長。さらにはダイエー再建にまで手腕を買われた林さん。 買う人、作る人、売る人、そして製品にまで愛情が行き渡る、産業関係者に勇気と元気をくれるエッセー。 フォードの夢も、車を安く沢山の人達に提供したい、という情熱から始まった。 林さんが、自動車の夢を実現してきた実話に迫力を感じる。 伝えたいのは愛と工夫と勇気でしょうか。 語り口は、ゴールドラットののゴールを思い起こさせる、読み易さ。 但し、この本は理論ものがたりでなく、林さんの信念と体験から生み出された、メッセージエッセー。 自動車産業にとどまらず、仕事をする方すべてに価値のある本です。 ついつい頑張りすぎる方へ。頑張りすぎて視野が狭くなってきたり、空回りしてるなと思う人は読んでみてください。思うように周りを動かせる人は、考え方、振舞い方が上手です。素敵だな、こんなことできたらいいなと感じたら、明日の自分の栄養になることいっぱいの一冊です。 あんまり期待することもなく、手に入れました。しかし、思いの外、良い本でした。この内容であれば、2500円ぐらい払っても良いと感じました。 この本の著者は、高卒でしかも女性でありながら、約30年に渡る自家用車営業でトップセールスを続け、BMW東京の社長にまでなり、さらには、その手腕を買われて会長としてダイエーの再建に携わった人です。 その著者が本書で営業の極意を記しています。その極意は「お客様第一」、「常に創意工夫を怠らない」という二つのフレーズに集約されます。本書には、顧客に肉薄していくための創意工夫の具体例がいくつも挙げられています。いずれも著者の実体験に基づいているので、説得力は十分です。 どのような仕事であっても、その本質は「誰かにモノやサービスを提供してその対価を得る」ことです。つまり、我々は、自分の創り出したモノやサービスを誰かに売るセールスマンと言えると思います。その意味で、本書は、仕事をする全ての人にとって役に立つと思います。 「失礼ながら」とやや批判的、挑戦的なタイトルですが 内容的にはとても建設的で納得感高いものです。 とても読みやすく読書時間およそ2時間。 彼女自身独特のノウハウよりも 自身の学び、経験、体験から得た内容のため 目新しいものは少ないのですが 上司にこそ「報・連・相」が必要というのは 目からうろこではっとさせられるものがありました。 そして、CSの前にESという考え方も 好きだなあと感じました。 読んで損しない本だと思います。 失礼ながら、その売り方ではモノは売れませんを楽天で検索 |