セカンドライフの作り方 (バーチャルワールドガイドブックシリーズ) |
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セカンドライフ内でのものづくりについて一通りざっくりと書かれていますから、「これから取り敢えずいろんな物を作ってみたい」ですとか「こういう物ってどうやって作られているんだろう?」という疑問を持ったときに、とっかかりとしてはもの凄く重宝する本だと思います。 また、作り始めたときに読み返してみると、コツのような工夫がさらりと書かれていたりしますから、私自身は目から鱗が落ちたことが何度かありました。 これからショップを開こうと思うなど、専門的に特化した何かを作ろうとするには物足りなさは否めませんが、価格と対象を考えれば十分な内容です。 カラーで見やすく、初心者の方にはお勧めです。最後のほうにはオブジェクトの販売方法や、土地の購入方法も簡単に説明されており、極端な話この本一冊で物を造って販売までいけます。フォトショップの使い方の説明などもされているのでお勧めです。ただLSLに関しては殆どといってもいいほど出てこない一冊なので、LSLを学びたいとかサンプルを求める人は購入を考えたほうがいいです。中級者以上の方もおそらく満足いくないようではないと思うので、初心者の方にお勧めの一冊です。 内容もわかりやすいです。 とても丁寧に書かれてわかりやすかった。応用編を是非、発行してほしいです。 あるようでなかった、ものづくりのマニュアルです。 全編カラーで、丁寧に書かれているので、とても重宝します。 マニアな方には、ちょっと物足りないかもしれませんが、 初心者はまずここからでしょう。 誰もいないセカンドライフの砂浜で、我流のモノづくり(造船)にひとり励んでいた私にとっては、とても役立つ本でした。ひとまずこの本のとおりに操作してみたら、イスや旗やらドームやらなどのモノが効率的に作れた次第です。コピーを駆使したオブジェクト作成や、テクスチャー貼りの応用などもけっこう目からウロコ。目盛りや数値入力によって正確な変形ができるのを知ったら、セカンドライフのビューワーも意外に捨てたものではないと思いました。とはいえ、セカンドライフのビューワーの使い勝手はお世辞にも使いやすいとは言えず、モノづくりの際に使用する「オブジェクト生成ツール」のユーザーインターフェースも、このわかりにくさってどうなのよ? と思っていましたので(しかも日本語表記に難がある)、本書はリファレンスガイドとしても重宝します。パラメーターによるプリム変形の状態が段階ごとに細かく表示されているページなどもあり、丁寧な内容。基本を押さえたい人には、個人やビジネス関係(これから物販を目指す方)のユーザーを問わず、モノづくりを行なう際に一読をオススメしたいガイドブックです。 セカンドライフの作り方 (バーチャルワールドガイドブックシリーズ)を楽天で検索 |