iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス (アスキー新書 048) (アスキー新書 48) |
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「スティーブ・ジョブズ-偶像復活」(ジェフリー・ヤング、ウィリアム・サイモン)を薄めて新書にしたようなもの。独自の取材をしていないばかりか、新たな視点で語ることもなかった。また、著者の感覚や本書で紹介されているエピソードの多くは著者がMac系の雑誌で活躍していた1990年代のものであり、iPodをつくった男の現在ではなく過去を語っている時代感覚のズレもある。 この作品の良いところは、とにかく簡単に読めること。ひと通りことは記されているので「とりあえず読む」のには良いだろうが、スティーブ・ジョブズという類い希な存在の人となりに触れようと思うのであれば、はじめから「スティーブ・ジョブズ-偶像復活」などを読むことを勧める。 スラスラと読めて、60分ほどで読めました。 起業家スティーブ・ジョブズの素顔をよく学べました。 とくに、アップル・コンピュータ(現アップル)を共同で立ち上げたスティーブ・ウオズニアックと ジョブズの対比は分かりよかった、 それは、ジョブズがコンピュータをコミュニケーションの道具としての可能性を見いだした事に 対して、ウオズニアックはエンジニアで人を驚かす事を純粋に喜んでいた、というくだりです。 またビル・ゲイツとの交渉の場面に付いても記述があり、ジョブズがゲイツに向かって 「この二人で世界のデスクトップ(パソコンのシェア)を独占している」との発言は 実際のシェアはマイクロソフトが格段に上なのに、さもフィフティ・フィフティで 話を進めるあたり、強引というか押しが強い良き見本なのか、と笑ってしまいました。 同書の後半では、アップルのCMキャッチコピーを引き合いにしながら、同社の歴史を 綴っているところが面白く読めました。 題名からはスティーブ・ジョブズ氏について、Apple社についての詳細が書かれてあると思ったが、どの点からも内容薄く、1Macファンが相当部分を推測に基づいて書いた内容である。 Apple社の社員などへの詳細な取材があったとも思われず、ビジネス書として役に立つレベルではない。 題名に騙されないように。 私は特にAppleやMac信者ではなく、iPodも所有していませんが、ジョブズには以前から関心がありました。然るに、ゲイツに関する著作は何冊か読んでいましたが、ジョブズ本は読んだことがありませんでしたので、これ幸いと手に取りました。スラスラ読めて単純に面白かったです。内容も、生い立ちから現在までと幅広いものでした。しかし、殆ど全ての事柄がジョブズ側に取られていますので、客観性を保ちながらその人となりを書いた良書を読んだことのある方々には、ちょっと偏りを感じるかも知れません。でも、ジョブズのことを素早く知りたい方にはお勧めと思います。 Ipodを作った男 スティーブ・ジョブズと書いていたのでかってみました。 正直な感想はこの本はアップルの回し者が書いたとしか思えないぐらいの内容でした。 ジョブズのことというよりアップル社の宣伝本そしてビルゲイツの批判などなど。 視点がアップル社に片寄りすぎてる気がしました。 ビジネスマン必読というよりアップル製品が好きな人が今以上にアップルのことを好きになる本だと思います。 ビジネス的な内容はごくごくワズカ・・・ あとIpodの傷について書き込みしている人がいますが私も同じ意見です。 ”最高のものを提供してお客様に必ず満足してもらう” 傷も愛着になる?それはないと思います。指紋や傷を避けるためにケースを買わす。 マーケティング戦略的にはいいかもしれませんがまったく購入者側のことを考えていないものだと思います。たぶんその筆者がすべてアップルの悪いところをいいように言い換えてるだけだと思いますが・・・ とりあえず片寄りすぎていてビジネスという視点から見れば0点 APPLERが読むべきものだと思いました。 iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス (アスキー新書 048) (アスキー新書 48)を楽天で検索 |