TOEIC TEST文法完全攻略―必須単語も同時に身につく (アスカカルチャー) |
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アマゾンのレビューで絶賛されておりましたので、2005年に買いました。 僕にとっての英文法バイブル『English Grammar in Use』を日本語にしたような内容です。 多少、はしょってるところもありますがテスト対策の文法本という 性質上仕方ないでしょう。非常に簡潔でいいと思います。 現在は905点ですが、以前400から⇒700にするとき有用でした。 もちろん今読んでも復習に役にたちます。 本書は頁数のせいなのか紙質のせいかパッと見の暑さは2cmくらいで 結構ボリュームがあるように感じますが文字が大きくて(教科書くらい?) レイアウトもゆったりしているので情報の量はそんなに多くありません 基本的には和訳と英訳を各項目ごとに3問ずつときながらすすんで 最後にその章全体の選択式問題と和訳問題がでます。 で、この和訳の際に出題されている英文の誤りがあるかどうかを 自分で見つけて回答するという方式です この英訳と、誤りを訂正する段階で自分がわかっていることと わかっていないことがはっきりわかる仕組みになっています 本当にはっきりわかります! しかし、説明が丁寧かというと… 英語が対してできない私にはかなり不十分 たとえば第1章で出題される文末にくる動詞を選ぶ問題 回答を見て初めてenjoyなどの他動詞は文末にはこないので×と 解説にあります。 しかし、第1章の本編の中では自動詞と他動詞の説明はありません ある程度文法力がある人(受験直後の大学生とか)が 確認するにはよいかと思いますが私程度の実力だと先に進むのに 結構苦労します ロイヤル英文法など文法書を別に用意してわからなくて気になることは そちらを参照しながらなんとか進む感じになっています 中身はとても良く、力が付きます。 使われている単語も留学生活でも英語学習でも面白いほど必須単語で、とても立ちます。 この本のおかげで文章の構造が取れるようになり、自分でも力がかなり向上したと思います。かなり利用させて頂いております。 すごくお奨めです。 さすが英語界のカリスマ。 残念なのは間違いが多すぎるところです。 多分20箇所以上は見つけました。 友達も最新版を買いましたがそれでも直ってない誤植がほとんどです。 私が生まれてから読んだ本の中で、今まで一番間違いが多い本だと思います。 そっくりそのまま単語が明らかに間違っていたり、(breakfastがlunchだったり。) 日本語と英語訳に明らかに不自然な違いがあったりとそこだけ気になるので☆4つ。 著者ではなく出版社に問題あるのだと思います。 各項目が簡潔明瞭に書かれています。理解しやすいように平易な単語と必須単語を用いることで、さらなる理解力を高めようと言う配慮がなされています。しかもTOEIC攻略のために無駄を排除しているあたりが好感を持てます。 分厚い本ですけど、全てを繰り返し学習すればそれ相応の実力が付くと思います。 この分厚い本は半分くらいは英文和訳と和文英訳の練習問題が占めており、文法解説自体は非常に簡潔です。出版の趣旨は「TOEIC の文法パートは『簡単なことをどれだけ正確に使えるか』」ということで、英文法を深く追求するよりも、練習問題で「簡単なこと」を固める練習本です。秀逸なのが必須単語が盛り込まれた練習問題ですが、かなり量が多いので。忙しくて訳を作る余裕の無い人は、例文集として反復音読するだけでもよいと思います。仮定法、分詞構文など文法の深い本質を知りたいのならば、正当な文法書で補う必要があります。個人的には手軽なものとして受験本ですが、山口俊治『英文法講義の実況中継(上下)』に英文法の本質を突っ込んだ解説があるのでお勧めします。無論、他の文法書でも構いません。 TOEIC TEST文法完全攻略―必須単語も同時に身につく (アスカカルチャー)を楽天で検索 |