お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし |
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タイトルから期待する内容どおりの本で、とても参考になった。 一気に処分させようとしないで、時間をかけて生活を再構築していく方法を提案しているので、読んでむっとするところ、気分が悪くなるところがどこも無く、共感できた。 ダイエットと一緒で、買う量より(摂取)、出て行く量(消費)を多くすれば、身の回りのものは着々と減っていく。 そのための方法を、7つに分類してくれているのだが、どれもごく当たり前なんだができてない事ばかりで。 その7つは、ネタばれしちゃいそうなんで書かないでおきます。気になったら読んでみてください。 今年も年末に向けて、この本を参考に身の回りの整理整頓にはげむ気になった。それが収穫。 今年中に、本と服とCD、その他不要物には着手しようと思う。 軽く読みきれるし、よくまとまっていて、モチベーションアップにもなるので、お勧めします。 「著者も若い頃から試行錯誤してきて失敗もありました。でもこんな生き方もいいですよ」という私たちの立場までおりてきてくれる提案に素直に従いたくなりました。 具体的な方法もたくさん載っていてためになりました。 家の中で増え続けるモノに対して、無防備でい続けたらどうなるか? 「家も人生も、モノに乗っ取られてしまいます」と本書は警告する。 本書には、モノから自分たちの家、人生を取り返すためのヒントが、沢山散りばめられている。 たとえば、「ワンパターンになっても、好きな服だけ着るようにする」 というフレーズは、私のお気に入りであり、すぐに実践したくなる。 きっと、そんなお気に入りのフレーズの二つ三つには出会える筈。 この本自体がシンプルなため、一挙に読めますよ。 「この本は今の時代の生活に対しての教科書だな」と感じた。環境問題に現代人の心の渇望に訴えるものだと思った。ただ少し残念なのがもっと早く出版されていたら、もっと早くこの本に出会えていたら、生活の価値観も違っていただろうにと思います。だけど本を読んでそれに気がつけた事も一つの進歩だと思います。内容はタイトル通り「お部屋も心もすっきりする」よ。 かたづけ本を見るとつい買ってしまう私。 今まで、一番良かったと思ったのは、 カレン・キングストンの「ガラクタ捨てれば自分が見える」でしたが、 上記本と違うのは、 ただ捨てればよいのではなく、 買うよりも捨てるほうがエネルギーが必要なこと。 だから簡単に買わない。 バーゲンで買わない。 無料のものをもらわない。 代用する 借りる モノより体験や思い出を などの入る量を制限するいくつもの考え方。 ただ物を減らせという単純さではなく、 本質的に上質で成熟した生き方をめざせば自然発生的に出てくる 価値観であり行動ではないかと思います。 このようなライフスタイルは、エコ的にも、誰にでも、 自分にも、益となるスタイルだと思います。 物で心は満たされないのに何となく買い物に行ってしまう私。 何を求めて買い物にゆくのだろう。 私の欲しいものは、私の心の中にあるのでは・・・ かたづけをしてゆくうちに、こう思うようになりました。 物の埋もれて暮らしている、すべての人に読んで理解して もらいたい1冊です。 お部屋も心もすっきりする 持たない暮らしを楽天で検索 |