ハイパワー・マーケティング |
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学校に勤めながら、自らもWeb制作で起業しました。 そういう目線でこの本を読んだとき、様々な気づきがありました。 他の業界からしたら非常識といえるようなことが見えてきました。 卓越の戦略、再購入システム、USP、先制のマーケティング リスク・リバーサル、ジョイント・ベンチャー、紹介システムなど 学校経営にもWeb制作にも業種は関係なく使えると思いました。 1ヶ所でも得ることがあれば、その本は買いだといわれます。 約2,000円でこの内容であればリスクとは言えませんし、 本を読んで実行して売上げが上がること考えれば、 逆に読まないことの方がリスクといえるのではないでしょうか? 全米No.1の経営コンサルタントが書くマーケティングの真髄。 著者のセミナーは100万円以上するものの、毎回多くの人が受講する。 売上をいかにして、増やすかということに重点を置いて書かれている。 クライアントの数、平均金額、購入頻度、この3つをいかに増やすかが、マーケティングの基本である。この本に書かれていることを一つでも実践できれば、売上を増加させることは簡単だろう。 日本のマーケッターのバイブルでもある。 経営者や営業部門の人間は必読である。 英文を直訳しただけという感じで、著者の微妙なニュアンスが伝わりにくい ように思う。 マーケティングに携わる者として、目から鱗の内容も多々あったが、 とにかく読みにくい。 よって、星2つ。 2年ぶりに読み返しました。なんと素晴らしい書なのかと、再び実感することができました。 金森さんの監訳もわかり易く、洋書にしては非常に読みやすいと思います。 テクニック的には、USP、リスクリバーサル、アドオン、再購入システム、ジョイントベンチャー、紹介システム などがあります。どれも素晴らしいのですが、やはり最も素晴らしいのは「卓越した戦略」で、顧客の視点に立ち、 悩みを解決することに焦点を当てたマーケティングを展開するということではないでしょうか。 テストマーケティングをJAYさんも金森さんも特に進められています。とにかく一歩踏み出すと、 改善しようという気があれば、次から次へといろいろな発見があり、市場のニーズがつかめてくるのだと思います。 何度も繰り返し読み返したい良書です。 ダイレクトマーケティングの定番本のようです。といいますかダン・ケネディと並ぶネタ本だと思います。 著者は言及されていますが「この本に出てくる内容はどこかで聞いたことがある云々・・・」は全くその通りです。 日本の多くのマーケッターのネタ本であることは間違い無いと思います。 けれども若干、翻訳文が読みにくかったです。 また冗長な箇所が多々あり、まわりくどい表現も多いので、内容は1/3に圧縮できるでしょう。 ハイパワー・マーケティングを楽天で検索 |