バッドラック |
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この本に出会えて人生が抜群に良くなりました。 ありがとうございました。 この世の出来事は善悪、幸不幸はなく、自分で 意味を付けているだけだと思いました。 どんな苦しい時、理不尽な時も周りの人を笑顔に できる人物であり続けます。 ここまで読んで下さって、ありがとうございました。 自己啓発のような、小説のような・・・ 短いのですぐ読めるんですが、内容は深いです! 神様のいたずらで、不幸な出来事に次々見舞われる主人公。 でも・・・ 不運を不運と受け取り、嘆き苦しむか、 そこに活路を見出し幸運に変えるのかは・・・全て自分次第。 アレックスはめちゃめちゃ頭の切れる優秀社員でも、ハンサムな男性でもない。 体脂肪40%はある普通のお調子者のおっさん。 それでも溢れるユーモアとバカらしいほどの行動力がある。 私も死ぬときはアレックスのように死にたいです。 きっと、家族も幸せだと思います。 「夢をかなえるゾウ」が最高だったので「BAD LUCK」も読んだのですが、 あちらの内容が100とすると、こちらは10もないくらい中身が薄いです。 この本を読むより「夢を叶えるゾウ」を読み直した方が良いでしょう。 着眼点は面白い。でもただそれだけ。 メッセージ・笑い・設定…全てが中途半端。。。 「夢を叶えるゾウ」感を期待して読むと、とてもガッカリな作品。 「夢をかなえるゾウ」が面白かったので、 前作である「BAD LUCK(バッドラック)」を読みました。 主人公は、万年平社員のアレックス。 二人のエンジェルに翻弄され、 最悪の一日がはじまる。 アレックスに与えられたのは、 人生最悪の一日をどう生きるか? 内容は・・・爆笑につぐ、爆笑! アレックスの予想外・・・ いや、予想を超える対応に ちょっと感動。 水野さんの「理想の成功法則書」・・・ この本でもちゃんとチャレンジされていたこと、気づきました。 「夢をかなえるゾウ」と合わせて読むと、 その意図、より明確にわかると思います。 バッドラックを楽天で検索 |