ミリオネアの信用力

ミリオネアの信用力

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ミリオネアの信用力

ミリオネアの信用力


価格:¥ 1,575(税込)
インデックス・コミュニケーションズ  (2008-06-10)
/マダム・ホー/
ハードカバー 192ページ
売れ筋ランキング:38213
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著者は、人脈には次の2種類あると語っています。
  1)「普通の人脈」(目前の目的を達成するための人脈)、と
  2)「ミリオネアとの人脈」(夢・社会貢献を達成するための「本物の人脈」)

そして、

・夢を達成するには後者の人脈が必要である、のですが、
・ただしこの人脈を築くためには「信用」が必要であり、これは一朝一夕にできるものではない

、、、というマインドセットについて語った本です。

あっという間に読めるという点では非常にお手ごろです。2時間ほどの簡単なレクチャーを受けている気分になります。本物の人脈を得るためには、どのよう「考え方」を持つ必要があるかがわかり勉強になりました。

しかし、How-To本ではないので、ここで得た情報を、自分なりに消化してどのように実践に移すかが課題となります。

内容的に目新しさはありませんが、下手なHow-toに走らず、原則に留まったところが良い点です。

改めて「徳」の必要性を感じさせてくれる本です。
禅語の「にちにちこれこうじつ」は僕も好きな言葉です。
ビジネスの世界で、どんな厳しい目にあっても
この言葉のように「それはそれでよし」と雨でも風でも
毎日を良い日として過ごせたら、言うことは無いでしょう。
著者の考え方に、とても共感しました。

逃げない、ウソをつかない、ごまかさない

これが、基本とありました。本当だと思います。
これさえ出来たら、大富豪の信用に値する
第一歩が踏み出せそうです。

「○○のせいではなく、○○のおかげ」
と言える精神力を持つ。素晴らしい言葉です。

この他にも、御礼状を書く。実際に会いに行く。など
参考にしたい内容がいろいろ書かれていました。
「恥をかいても、恩欠くな」も基本と思いました。

目標設定の段階から、凡人と秀才の違いが現れる。
そして、ミリオネアに会える場所が地域のボランティア活動と
いうのも勉強になりました。崇高な富豪と友達になりたいです。


とっても読みやすくて、語りかけるように、そして、多くの含蓄ある言葉に満ちています。

p76 私は一輪車で曲芸をしながら年収を数倍にする「スーパーサラリーマン」より、タイヤが4つある四輪車(自動車)に乗って年収を数倍にしたいと思いましたし、実際にそうしてきました。

多くの会社で就業規則に、「副業の禁止」と書かれていると思うけど、これからの時代は、この項目には問題があるかも知れませんね。
マダム・ホーの本を読んでいると、「2つの収入」の大切さが分かります。

p163 ミリオネアの人脈にはお金は不要です。必要なのはお金ではなく、彼らがあなたを仲間に受け入れても良いと納得する「資質を証明できる」ことです。

知人の70代の会長たちは、「相手にしない」「はずれ」という言葉で、かなり厳しい人物評価の眼をしている。
資質を見抜く鋭い眼と評価によって、仲間を選別して受け入れている。
お互いに緊張感がある時もあるけど、仲間になると、その絆は強いものになる。

この本から、誠実な態度と実行力、ワンランク上の「ミリオネアの信用力」が学べます。
信用、まったく文字にすると簡単な言葉であるがこれを得るためにかなり努力が必要だと思う。難しい事ではないと思うがつい忘れる事が多い私にとってはきちんといつも心に約束を守るとか、裏切らないとか、、思い自分に言い聞かせている。この本を読んでみると少しは自分の思いも間違っていないなと感じてうれしかった。とても理解しやすく是非とも読んで見ることをお勧めします。それからこの本のキャンペーンに応募したところ著者本人の肉声のメッセージが聞けた事も身近に感じられて良かったと思う。最後にこれは私だけかもしれないが本の表紙の色といいデザインといいとてもお洒落でそれも魅力だった。

忘れていた「昔の日本の良さ」に対して、自己成長の場を与えてくれる一冊です。
この本の中では、「昔の日本の良さ」を引き合いに出して「信用力」の根幹が語られています。
本書の中では「うらぎらない」「ウソをつかない」「ごまかさない」が信用が得られる人間の資質だと言われている。
これこそ「日本人の昔の良さ」なのである。
それを愚直に実践した著者が得られたもの。
それが「信用力」なのである。

「信用とは、無形だから値がつけられない。」
「値がつけられないものに、値がつけられると莫大な『利益』になる」
「目の前の小さな利益を追い求めている時は利益を最大化できない」
「じっくり耐えて信用を得ることがビジネスのコツだ」

これは著者も好んで読む三田紀房マンガの中の一節である。

「会社の利益」も「人生の利益」も同じく信用なのである。

これを理解するために、また再度学びなおすためにも本書は是非オススメします。
是非、ご一読を!
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