ファイナルファンタジー 20thアニバーサリー アルティマニア File1:キャラクター編 (SE-MOOK) (SE-MOOK) |
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タクティクスやクライシスコア、ケルベロスなどの派生タイトルのキャラページがないのはどうなのか。 欠落タイトルがある以上、十分な思い出に浸ることができない。 収録タイトルのページに関してはキャラクター相関図など良くできてると思うんですよ。 だから、なおの事許せない。 本の厚さとは反対に内容は少々薄く思えました。 簡単なストーリー紹介などはあるものの、内容は本当に各主要キャラ2ぺージの解説だけといった感じ。 主要キャラ以外は主に3キャラを1ページで紹介しています。 個人的にはイラスト集や人気キャラアンケートみたいなファンが楽しめそうなものも載せて欲しかった(恐らくコアなFFファンしか買わないのだから)。 まあシリーズを振り返るには最適かと。 個人的な感想としては微妙というのが正直な気持ち。シリーズの掘り下げもそんなに深くなく各アルティマニアを買った方がいいんじゃないか。お金に余裕があれば買ってもいいと思う。 ひたすらキャラクターにスポットを当てた書籍です。 かなりマイナーなキャラもしっかり網羅されているので、シリーズファンにはたまらないと思います。 画像は、原作とリメイクのゲーム中の画像、天野氏の原画があるキャラはそれも一緒に載っています。 あとはキャラクターの名セリフ集です。 これもかなりマイナーなキャラのセリフも載ってて、プレイした作品なら「ああこんな場面あったな」と懐かしく感じます。 シナリオ編も3月に出るようなので、シリーズファンは合わせて購入してみてもいいと思います。 値段が値段だったので特に期待はしてなかったのですが、手にしてみてその厚みにびっくりしました。 そして中を開き実際に遊んだ時のワクワクした感じを思い出し、もう一度遊んでみたくなりました。(11は未プレイですが…(汗)) ファイナルファンタジーシリーズの1から12までのキャラクターが網羅されていて、主要キャラは、キャラ画、馴染みのあるゲーム画面でのドット絵とかCG、ストーリーの中のワンシーン、そして、そのキャラクターの言葉が見開きで紹介されています。 自分が一番気に入ったのは、そのキャラクターの言葉のところです。 プレイしてる時は、ストーリーを追うことに夢中で気づかなかった(気にもとめなかった)キャラクター言葉の意味、その深さを改めて知る事ができました。 サブキャラクターとかの言葉も読んでると、そういえば、こんなシーンがあったな〜と懐かしく思え、もう一度最初から遊んでみたくなりました。 8以降の場合は、声だけじゃなくモーションアクターの方のお名前まで載っていて、正に広く、浅いんだけれど要所要所のツボは押さえているという感じで、自分的にはかなりお気に入りです。 購入して数日経っているんですが、未だに全部に目を通しきれてませんし…。 天野氏のインタビューや、FF8のムービーコンテ集の一部の公開など今から、少しずつ読みすすめていくのも楽しみです。 次は、シナリオ編だそうですが、キャラ編でこれだけ楽しいんだから、シナリオ編は更に…と期待が高まります。 ファイナルファンタジー 20thアニバーサリー アルティマニア File1:キャラクター編 (SE-MOOK) (SE-MOOK)を楽天で検索 |