リーンの翼 解析設定資料集 (DNAメディアブックス) |
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カラー8ページ、設定画まるのせがほとんどで この値段というのはかつてない衝撃でした。 買う前にアマゾンのレビューを見ていなかったのが悔やまれます。 部数が少なそうという事情もなんとなくわかりますが 本を作るのが仕事なのですから、もう少し工夫が欲しかったです。 他の作品の設定集もこちらでは出版されているようですが、 この内容では他の本の信用も落としてしまうのではないでしょうか。 カラーページが少ない上に、ストーリー紹介もなし。監督インタビューの内容もリーンの翼に関しては「失敗」くらいしか触れられず、本編の補足など皆無。富野監督らしいと言えばらしいが。 「サコミズ考察」と銘打ったコーナーでも小説版の話は影も形も無い。小説版とアニメの関係は不明瞭だが、迫水の性格や思考を知る上でも多少は参考にするべきだと思う。 あとの9割は設定画に(あくまでデザイン上の)コメントが付いているだけ。これでこの価格は高すぎる。 帯にわざわざインタビューの内容上重要でもないニュータイプに関する一言を帯に持ってきているあたりに出版社の小賢しさを感じて不快だ。 カラーページが8ページしかありません、 各話のストーリーや声優さんのインタビューなどにも期待をしていたのですがそれもなし これでこの価格は高すぎです 何を解析したのでしょうか? リーンの翼 解析設定資料集 (DNAメディアブックス)を楽天で検索 |