1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝

1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝

売れ筋ランキング1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝  
1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝

1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝


価格:¥ 1,835(税込)
柏書房  (1995-10)
/ベアテ・シロタ ゴードン/ 平岡 磨紀子/
単行本 324ページ
売れ筋ランキング:159452
日本を愛したユダヤ人ピアニスト レオ・シロタ
日本国憲法を生んだ密室の九日間
ベアテと語る「女性の幸福」と憲法
新憲法の誕生 (中公文庫)
シリーズ日本国憲法・検証 1945‐2000資料と論点〈第1巻〉憲法制定史―憲法は押しつけられたか (小学館文庫)

この本を読んだ方は、バランスをとるためにも、中川八洋の”正統の憲法、バークの哲学”の第五章”GHQ憲法のルーツ”を読んでください。またこの数奇な著者の大陸をまたに駆けたodysseyを20世紀のより広い視野の中に位置づけるためにも、最近出たSLEZKINEの”THE JEWISH CENURY"もぜひ一読してください。その上で、この著者が、1945年のこの極東で偶然にか必然にか果たすことになった役割を判断してみてください。
~20代の外国の女性の目で見た日本。そして憲法の誕生秘話。
意外な内容。新鮮な風、、そういう印象の一冊。

たいがいは、男性の目で語られる「暴露本や政治もの、そして経済もの」ですが
フェミニンな視野をもって、当時の日本とアメリカの力関係や
戦後の日々と日本人との関わりなどを述懐した一冊。

著者も親もヨローッパ人である。読んでいるう~~ちにその複雑な事情は理解できるはず。~


25歳のとき自分はこうできないなあと思った。一人の女性の立場から見た日本国憲法がわかる本。
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