実録 サラリーマンの私にもできた!アパート・マンション経営 |
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昨今は、同じような内容の本が非常に多く出版されています。 内容は他の本と大きな違いは無いと思います。 でも、がつがつした内容ではなく、等身大で不動産投資が 出来るのではと感じる事の出来る本でした。 この本を手にするであろうサラリーマンが、実際に経験したアパートマンション経営がわかりやすく記載されているところは疑似体験として参考になると思う。しかしながら、不動産投資でもっとも大切なキャッシュフローや不動産投資を望む方が求める実務はあまり記載されておらず参考にはならない。不動産投資の導入書としていかがでしょう? アパート経営初心者の方には最適な本といえるでしょう。 著者がアパート経営を始めてから、失敗談を交えながら 現在の成功に至るまでの過程が書かれています。 著者の人柄がよくでた語り口調で、非常に読みやすいといえます。 ただ、誤解してはならないのが、この著者が2000年以前に 中古アパートを最安値付近で買い始めているということです。 現在は、中古アパートの値段も上がっていますし、 マンションは供給過剰、空室が目立つと言われています。 つまり、時代背景が4,5年前とは全く異なっているということです。 株と同じで「知ったらしまい」なんですね。 もちろん、参考になる箇所は多々ありますので、その辺をうまく 自分なりに応用し、考えて行動することをお勧めします。 著者がアパートを購入する際の核となる考え方が、いまいち 伝わってこなかったため、3つ星としました。 アパート投資が良いと言っても、この著者の内容を信じて投資に走るほど危険なことはない!某クラビスの従業員が盛んに投資、投資とほざいているが、肝心なところは封印された『私はこれで不労所得を何十万円』と叫んでいる講演に2万円もどぶに棄てて、講演後は傷のなめ合い会(慰労会)でさも自分も投資家になったような気分にさせる、所謂、 オームの信者集めと同じだ。アパートの投資は他人資本を如何にひっぱてくることができるかが総てであり、結局自己資金をたくさん持っている人が最後は勝者になりますって言えばいいのに!でも、自分も投資をしていますが他人に手の内を明かすような事は絶対しません。それが、 生き馬の血をぬく投資の世界だからです。 私もサラリーマンで、アパート・マンション経営に興味があり、いくつか本を読んでいるが、他の本が割合と理論的な説明が多いのに対し、この本は、著者がいかにサラリーマンの生活で、いくつものアパートオーナーになったか、また、そのコツ、失敗談などを交えて、紹介している。なるほど、そうやってなるのか、と納得させられる。また、自分もできるのではないかと、かなり思わせる本。アパート経営に興味がある人は、ぜひ一読を。 資産家でも事業家でもない普通の平凡なサラリーマンである著者が資産ゼロからスタートして、時価2億円相当の6つの不動産を持つまで資産を築いてきた過程を、失敗も含めて紹介した書である。 著者は自ら述べるように年収700万円の普通のサラリーマンであるが、仕事をやめても生活に困らないように経済的自立をめざし、ハッピーリタイアメントを強く願っていた。当初、マイホームの一戸建てをローンで購入するが、マイホームは資産ではなく負債であることに気づく。そんな時期に著者は田舎暮らしの実現を契機に、負債であったマイホームを賃貸することで資産に変えることに成功した。その後、多少の失敗を経ながらも、ローンをうまく活用して、最終的には時価2億円、ローン1億円の6つの不動産から月額純家賃収入80万円を得るまで資産を増やした。 本書は、なによりも普通のサラリーマンが自らの体験を生々しくまとめているところに現実味があり実践的な内容になっている。ただし、その過程はバブル時代に不動産の共同担保でローンを組み、次々と不動産を増やしていく方法であり、この方法が最終的に著者が望むハッピーリタイアメントになるのかは、まだ回答がでていない状況といえよう。(木村昭二) 実録 サラリーマンの私にもできた!アパート・マンション経営を楽天で検索 |