参加の「場」をデザインする―まちづくりの合意形成・壁への挑戦 |
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「まちづくり」が実際にされた例を、具体的に紹介してあります。 市民が参加し、意見を出す会議の風景や市民の手によるまちづくりの事例が紹介されており、 「住民全体の声」を拾うことの大変さや「住民の声」をひとつでも多く出しそれをまとめて活動にしていく、方法を学ぶことができました。 これから「まちづくり」に関わりたい方や、自分の住んでいる地域に視野を向けたい方におすすめの一冊です。 まちづくりへの市民参加が叫ばれて久しいのですが、依然としてアリバイづくりの参加もチラチラと見られます。 しかし、真剣にまちづくりに向き合っている市民・行政マン・コンサルタントは、日々、現場で多くの悩みを抱えているはず…。そんな悩み多き実践家に待望の一冊です。ワークショップなど参加の場のデザインについて、具体例をもとに多くの示唆を与えてくれます。 著者は、大学院生時代に小樽運河保存運動へ関わって以来、一貫してまちづくりの第一線に立ち続け活躍しており、口先だけの評論家とは一味違います。 参加の「場」をデザインする―まちづくりの合意形成・壁への挑戦を楽天で検索 |