現場で学ぶ住まいの雨仕舞い (プロのノウハウ) |
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タイトルのとおり、現場で学ばれた経験がわかりやすく説明してあり、 雨仕舞いの重要さと難しさがよくわかりました。筆者の知識に脱帽です。 家を買おうと思う側の立場からは、どうしても気に入った、かっこいい 形の家を求めたくなりますよね。 読み終わってみて、さらに勉強になったことは、デザインのよさと 雨漏りの危険性とを常に気にしながら、私たちにとって魅力ある作品を つくることに大変なご苦労をされている住宅会社の設計者さんの技量だけ でなく、「俺たちがいい家をつくったる!」という職人魂を持った職人さん (協力会社さん)に恵まれた住宅会社さんにお願いしないと本当によい家 には住めないということです。 最近は、施工現場見学会などで実際の施工を見せてくれる会社も多いので、 その際の確認ポイントになると思います。仕事の腕は素人にはわからない ですが、仕事に対する思い入れは伝わってくるのではと・・・ ちょうどこの本を読んでいる頃、友人より天窓から雨漏りした との話しがあり「築2年で雨漏りかよ!」と嘆いてました。 この本を読む前は、私も新築で雨漏りなんか考えられなかったです。 この友人のように新築の方や、これから建てる予定がある方など、 雨漏れの要因・各種事例・注意点等が、素人の私にも解りやすく 書かれています。一読をお奨めします。 早速、友人にも薦めようと思います。 この本に出会うまでは、雨漏りというのは、古い建築物で おこるか、ごくまれなもの・・・と思っていました。 でも、逆に凝った形の建物が雨漏りしやすく、 また新しい建物でも珍しいものではないことや 雨漏りを防止することが難しいことであることを 知りました。 これから家を建てる人に、建築に携わる人に 一度読んでおいたほうが良い一冊です。 見る所、気づく所で意識が変わる、家が変わる。 読み終えた最初の感想です。 実際に家を建てる上で気づきにくい点(見えない所)を あえて浮き彫りに説明されていた事が印象的でした。 単に雨仕舞いでなく、されど雨仕舞い、 培われた経験や実験から基づいた現在の施工方法は 素人の私でも分かり易く読み応えのある一冊でした。 一防蟻業者です。この本は建築屋さんのみならず、シロアリ業者にとっても参考になる本でした。雨漏れによるシロアリの被害は恐ろしく、個性的な構造の(ある意味高級な)建物ほど危険なことがよく分かりました。この内容は今後の仕事に大いに役に立ってくれると思います。 現場で学ぶ住まいの雨仕舞い (プロのノウハウ)を楽天で検索 |