ワークショップ―住民主体のまちづくりへの方法論

ワークショップ―住民主体のまちづくりへの方法論

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ワークショップ―住民主体のまちづくりへの方法論

ワークショップ―住民主体のまちづくりへの方法論


価格:¥ 2,520(税込)
学芸出版社  (2007-01)
/木下 勇/
単行本 239ページ
売れ筋ランキング:110386
まちづくりと新しい市民参加―ドイツのプラーヌンクスツェレの手法― [自治体議会政策学会叢書/Copa Books] (COPABOOKS自治体議会政策学会叢書)
参加するまちづくり―ワークショップがわかる本 (百の知恵双書)
市民参加と合意形成―都市と環境の計画づくり
地域づくりワークショップ入門―対話を楽しむ計画づくり
まちづくりデザインゲーム

住民参加型まちづくりの手法として、ワークショップがはやり始めたのは1980年代のこと。それから30年近くが経過し、手法としてのワークショップは多くの場所で使われている。しかし、ワークショップさえやれば住民参加になるという誤解、曲解(中には意図的なものも含まれているに違いない)も見られる。
ワークショップをほんとうに、住民主体のまちづくりにするためにはどうすべきか? 理論、歴史、実践を丁寧に描いた良書として、まちづくりに携わる人、ワークショップを運営する立場にある人にとって必携の1冊としてお勧めできる。
ワークショップってよく聞くけど、ここまで掘り下げてその意味を語った本はなかった。ワークショップのルーツもひもといて、理論と事例とうまくまざってたいへんわかりやすい、歴史的名著!
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