不思議の国の“アリス”―ルイス・キャロルとふたりのアリス (求龍堂グラフィックス)

不思議の国の“アリス”―ルイス・キャロルとふたりのアリス (求龍堂グラフィックス)

売れ筋ランキング不思議の国の“アリス”―ルイス・キャロルとふたりのアリス (求龍堂グラフィックス)  
不思議の国の“アリス”―ルイス・キャロルとふたりのアリス (求龍堂グラフィックス)

不思議の国の“アリス”―ルイス・キャロルとふたりのアリス (求龍堂グラフィックス)


価格:¥ 2,957(税込)
求龍堂  (1991-07)
/舟崎 克彦/ 山口 高志/
大型本 117ページ
売れ筋ランキング:364049
「不思議の国のアリス」の誕生―ルイス・キャロルとその生涯 (「知の再発見」双書)
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アリスの論理―不思議の国の英語を読む (生活人新書)
不思議の国のアリスへの旅

届いた時思っていたより大きくてビックリでした!写真や絵も大きく綺麗に載っていて、読みやすいです。ルイスキャロルの子供への手紙や、彼が過ごした様々な土地の写真も大きく載っています。アリスのブックガイドも載っていたり、色々な画家のアリスも見れてとても勉強になるアリスの教科書でした☆活字だけの本を読むより、まずこの本を読めばいいと思います!アリスの原作地はホントに素敵な所で、いつか行ってみたいと思いました☆
この本ではルイスキャロルとアリスのモデルになった少女の生い立ちなどの紹介が載っています。そして、登場キャラクターの由来、モデルなどの事にも触れてあったり、キャロルさんが小さいお友達に宛てた手紙も数点掲載されており、ファンには嬉しい1冊です。

縁の地などの写真は美しく、その場所へ是非一度訪れてみたいと思わずにはいられません。それに、文章自体に、この作品に対する愛が感じられて、読んでいてとても気分が良くなります。

この本の魅力は、各国の画家の描いたアリスの絵が多数載っているところです。可愛かったり、恐ろしげだったり、その画家の解釈したアリスというものの豊富さがとても興味深く、この作品自体の懐の広さ、解釈の多様さに改めてアリスという作品の素晴らしさを感じました。そのなかには、有名なムーミンの作者、トーベ・ヤンソンさんのアリスもあります。

また、表紙のカバーを外したところにも遊び心が感じられますので、ぜひ、購入したときはカバーを外してみて下さい。


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