おなかの中から始める子育て―胎内記憶からわかるこれだけのこと |
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皆さんの評価がよかったので購入してみました。 ところが、科学的裏付けもなにもないことばかり。 こころの問題、体験談ばかりが載っていて、ふーん、てかんじ。 好きな人は好きな内容なんでしょう、きっと。 いろいろ育児書を読みましたが、これが最高だと思います。 妊娠がわかってすぐに読み、まだ胎のうに胎児の姿が見えない頃から、 おなかの中の子どもと会話をするようにしていました。 つわりも、「今、赤ちゃんが、成長するために、私に体を休めてほしいって伝えているんだろうな」という感じで、 「教えてくれてありがとう」と言いながら、少し横になると、すぐに落ち着いたりして、 結局、出産前日まで、普通に出社し、仕事をしていました。 生まれてからも、おなかがすいたことを知らせるために泣いてくれる以外は、 ひとり遊びをしたり、よく笑ったり、しゃべったりして、本当にごきげんにしています。 何より、この本は、育児が楽しいものだと心から思わせてくれる、素晴らしい本です。 もう少し医学的な裏づけのある話かと思い購入したのですが、全体にスピリチュアル色の濃い内容でした。 私のようなハイリスク出産で、妊娠もお産も医療の手を借りなければできない者にとっては、ちょっとメルヘンチックすぎるというか・・・。 妊娠中、時間的にも、精神・肉体的にも余裕のある方が読めば、幸せな気分になれるのかもしれませんね。 人間って胎児のうちからいろいろ考えたり感じたりしているんだとわかり、もっと気をつけておなかの赤ちゃんに接するようになりました。この本を読んでから夫も、頻繁におなかに話しかけるようになったり、毎晩おなかに向かって絵本を読むようになりました。妊娠中に読みたい本ですが、生まれたばかりの赤ちゃんがいる人にも役に立つ章が本の半分ぐらいあります。ただ、これを買った人は、同著者の「おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと」と、「ママのおなかをえらんできたよ。」は買わなくてもいいかもしれません。この本はその2冊の『まとめと解説』みたいな本なので。 今2ヶ月になる娘がいます。妊娠中にこの本にであっていたら、つらかった陣痛ももっと前向きにがんばれただろうなぁと思いました。でも、お産を乗り越えて、この本をよむとあらためて娘が生まれてきてくれたこと、生命の誕生のすばらしさを実感しました。これから母になる方に、また母になった方に呼んで大切な命をはぐくんでいただきたいと思います。 おなかの中から始める子育て―胎内記憶からわかるこれだけのことを楽天で検索 |