無添加住宅!―化学物質を使わない、世界でいちばん自然に近い家 |
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確かにすごい。無垢のフローリング、天然スレートの屋根、特製漆喰の壁(割れにくい)、炭化コルクの内壁(断熱)、天然の接着剤(米のり)、天然の防虫剤(柿渋)。なぜこれが体に良いかは読めばわかる。しかし、低価格したといっても平均坪単価は62万。ただしこれは(株)無添加住宅への直発注の場合。この会社は支店を全国に展開しない変わりに、技術をフランチャイズして全国展開している。関東で某正規代理店で聞くと、坪単価は70万以上。(=延べ床30坪で2100万以上)建材を(株)無添加住宅から運ぶ送料と業者の工賃の違いで関西以外では値上がるみたいです。これだと土地が相当安くないと小市民には手が届かないなー。。 化学物質は、諸悪の根元のように言われているホルムアルデヒド以外に何百万種類もあると言う。ホルムアルデヒドだけを除いて、星の数がいくつの安全性などと言ってみても仕方がない。化学物質自体をできるだけ排除して、食べられるものだけを使うという無添加住宅のこだわり。屋根には天然石を、壁には漆喰を、床や建具はもちろん構造材にもいっさいの化学のりで作られた合板を用いない。グラスウールやロックウール(内断熱)に代えて、断熱材には炭化コルク(外断熱)というものを使う。この本を読んで、「ほんとかな?」と思われたら、化学物質だらけのモデルハウスと無添加住宅のモデルハウスに実際に足を運んで見られたらいいと思う。その違いを五感で体感できると思うから。 「無添加」という言葉に惹かれ読みました。自然に還るものを使用する意義や論理がわかりやすく説明されていました。住宅知識ゼロの私にもわかりやすく、筆者が試行錯誤の末たどりついた「無添加住宅」を是非見てみたい!と思いました。住宅が体を蝕み、環境を破壊するこの悪循環な住宅サイクルを無添加住宅は打破してくれるはず!住宅購入者ももちろんですが、住宅を造り、販売する人たちにもおすすめの本だと思います。 住宅で「無添加」だなんで、うさんくさいと思っていたのですが、読んでみてとてもすっきりした感じがしました。 今までの健康住宅本とは全く違う観点からこの本は書かれています。 そりゃ、何万年も化学物質とは縁の無かった人類が、たった、100年未満の年代に登場した物質とであってしまうと問題も起こりますね。 でも、天然の木も体に悪いものが有るなんて認識は全くなかったね。 びっくり。最近しっしんがでたり、頭が痛かったりするのは家のせいかもしれないとおもうと、ちょっと怖くなります。それに、市販の体に良いと言うメーカーの建材が全然体によくないなんて何を信じたらいいかわかりませんね。 無添加住宅!―化学物質を使わない、世界でいちばん自然に近い家を楽天で検索 |