病気にならない生き方 2 実践編 |
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前書で健康の理論をしっかり学び、 その上で本書を読むと効果的。 なぜそれが身体によいのか? なぜ悪いのか?が すごくわかりやすく 本書を読み終わった後には 不思議と健康志向になっている事でしょう。 タバコを吸っている方は 間違いなくやめれるのではないかと。 健康的に過ごすことは 義務でも苦しいことでもなく より一層幸せになる第一歩である。 そんな当たり前のことを教えてくれた 本書をぜひ読んでみてください。 前作「病気にならない生き方」で、質問があった点について書かれている点や、 新谷流の食べ方の実践について書かれているところが本書の役目だと思います。 具体的には、 食物繊維やキレート、セレンや亜鉛など、食べて出すのに必要な栄養素の多い食品は何か?とか マーガリン、牛乳、ヨーグルト、白砂糖の代用には何を使えばいいのか? など前作ではあまり書いてなかった点に関して書かれている点が良いと思います。 「安全な食品を本気で求める消費者が増えれば安全な食品を作ろうとする生産者も増えていくはずです。 やがて市場原理が働き、価格も安くなってくるでしょう。」 と書いてありますが、私たちが健康を求めるために必要な事を指摘しています。 マーガリン、牛乳、ヨーグルト、白砂糖は色々な本で問題視されていますが、 実際何が良いのか悪いのかは別として、普段健康を意識してない方におすすめしたいです。 書いてある内容の結論は,今まで,自然食療法で言われてきたことと同じです。 自然食療法は,医学関係者から,科学的でないという批判をずいぶん浴びてきました。事実,自然食療法の説明の仕方は,非科学的なところもありました。しかし,この本のおかげで,その批判がいっきに消えました。著者の新谷弘実先生は,その医学関係者の中の最高峰の方です。そういう方が,この本を書いてくれたことの意義は大きいです。 花粉症で悩んでいる方も多いと思います。ぜひ,この本を読まれて,体質改善に励んでください。 前作の補足といった感じでしょうか。前作もそうですが、字がでかく読みやすい。 本書で参考になったのは、 ・日本人の平均寿命を延ばした要因は、乳幼児の死亡率 が低下したことであり、高齢者の平均余命はそれほど 大きくは延びていない(寝たきりが増えている) ・「うちはガンの家系」は運命ではない ・カテキンを多く含む緑茶を大量に飲めば胃ガンになり やすくなる ・工場由来の食品に命は宿っていない ・濃縮還元のジュースに栄養はない ・白い食品は体によくない(かぶや大根は違うけどね) そして、極めつけは「安全な食品を本気で求める消費者が増えれば、安全な食品を作ろうとする生産者も増えてくるはず」という言葉。 昨年は食品偽装が次々と明らかになったけど、やはり顔が見えないところに問題があるんでしょうね。家族や知人にはいい加減なものを食べさせたいとは思わないから。 ところで、本書では前作で少し触れられていたトランス脂肪酸(マーガリンなど)について詳細に書かれており、それも参考になります。 このシリーズの一冊目を熟読して頭に入っている人は この本をわざわざ買わなくても本屋で気になる目次の部分だけ 見ればいいと思います。 ほとんどが一冊目のおさらいといった感じです。 私は一冊目によって自分の食生活がかなり改まり 感謝しているので購入しました。 しかし体にいい食べ物を知っていても 何が悪いのか知っていても 自分が何を食べたいかとは別の話で、 人間の好物はたいてい体に悪いものと決まってるので 私もあれ食べたいこれ食べたいという欲求を我慢できずに 結局新谷流をしっかり守れているかといったら守れてないです。 とはいえ、なんでも無差別に(毎日コンビニの弁当やカップ麺など) 食べていた頃より格段に体調は良いし肌の調子もいいです。 新谷先生は肉が好きだそうですが 年に3回くらいしか食べないということで… とても真似できるかどうか… 食欲コントロールが目標です。 特に砂糖(特に上白糖)は摂りすぎると体のミネラルビタミンを排出させてしまい 疲れやすくなり、しかも「白いドラッグ」といわれるほど 中毒性が高く、毎日甘いものを食べ、食べれば食べるほどもっと甘いものが 欲しくなる というループに陥りたくないので 気をつけています。 病気にならない生き方 2 実践編を楽天で検索 |