病気にならない生き方 3 若返り編 (3) |
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私はこの3番目の本が一番好きでした。 特に「若返り編」というよりも、 メンタルな面のお話が多く、 脳の茂木さんも、宇野千代さんも、新谷さんも結局は 「前向きさ」「気持ち」が一番大事、 とおっしゃっていました。 全体的に丁寧なやさしい口調(まるで話しかけられているようだったので)で 読みやすかったです。 いきなりシリーズの3作目だけを読んでしまったのだが、トンデモ本の香りすらする。推奨する健康法が主観に基づいており、まったく信用できない。 著者がどんだけ「健康で若い」のかは知らないが、自分の信じているだけの健康法を「医者」が勧めるのには問題があるように思う。 「病気にならない生き方1及び2」を読み、 お金や地位なんかよりずっと 健康が大事なんだと心からそう思い 今までの生活習慣を悔い改めました。 読んだ直後には、頑張るもんです。 だがしかし、 1週間もすれば以前の生活習慣がちらほら見え始めたりします。 そんな時、1や2を何度も読んでいましたが、 3もあることに気付き購入して読みました。 書いてある内容自体は1や2と変わらないですが、 本書3を読んでも不思議と身体を労わる気持ち が漲ってくるのは1や2と変わりません。 著者のやさしい気持ちにあふれた本書を 万人にオススメ致します。 1、2、3を通じて私が一番影響を受けた 健康法は「水分」ではなくて「水」を飲むということです。 お茶なんかよく飲むけど、水はほとんど飲んでいなかった ことに気付きました。みなさんはどうですか? 本書は、第1作と第2作の総集編とも言えるのではないかと考えます。 第3作目は、【若返り編】として、人は、本当の若々しさを得るには、 『体』と『心』の【若返り】の両方を行うことの秘訣(方法)が述べられ ています。 目次の中より、自分に関心がある項目を見つけて、きちんと読めば、 著者の言いたいことが理解できると思います。 第3作目の【若返り編】は、読みやすく、本当に役に立つ感じもします。 (第1作と第2作は、特に読まなくてもいいのではないでしょうか) 【体内の水不足】だけには、気をつけないといけませんね! サーマクール、タイタンなどのレーザーを使ったアンチエイジング情報は 一切ありません。一体、どこがアンチエイジングなのか!という内容でした。 しかしながら、一応は5つ☆です。コーヒー、紅茶などのカフェイン、利尿作用が アンチエイジングはもちろん、健康に良くない、記憶力にも良くないと 書いてあるからです。私は、ここ数年でカフェイン中毒、スターバックス大好き、 ちょっと一息つくのにはカフェが必要な人になってしまいました。 本によると、カフェインは脳の記憶力を低下させるそうです。 本を買ってたまに読めば少しでも食事に気をつけるようになるでしょう。 少しは頭に残って習慣に残るかもしれません。 だから、買いました。 食べたものはすべてルックスに出る年齢になってしまいました。 ほっそりとしたフェイスラインのために、なるべく実践しております。 花粉症、アトピーもお水を飲めば改善すると書いてありますよ。 いかに動物性の脂肪が身体に悪いかなど繰り返し書かれています。 さて、カプチーノ、ラッテとスイーツが大好きの私が、なるべくやめるよう 努力してみました。デカフェのコーヒー豆まで買いましたし、 スイーツを全面禁止するための経過措置に玄米ブランに変えたり... やっぱり、カフェインとさよならして良かったと思います。 体調が良いです。実践すればするほど効果が実感できます。 美味しい記憶だけが残っていますが。 病気にならない生き方 3 若返り編 (3)を楽天で検索 |