仕事は5年でやめなさい。 |
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何かの雑誌で、著者の人生計画の立て方に特徴があるようなことを知り、その考え方と手法を詳しく知りたかったので買った本。 また、事を成す人が私のような凡人とどのような考え方の違いがあるのかを知りたかったこともあった。 行間が広く見開き2ページに25行ほど×全166頁。あっという間に、簡単に読める本です。 私が興味を持っていた計画の立て方・考え方については、第1章でカバー(約35ページ相当)。それ以降は著者の経験から得た教訓や考え方が列挙されています。 すぐ読めるので時間コストは少なくて済みますが、ただし、書き方が簡単すぎることと分量的に少ないこともあり、物足りなさを感じます。 また、読み進めるにつれて、本の主題が何かわからなくなってきます。良いことは言っている(書いている)のだが、なんだか纏まりがなくなってきます。 自分の期待が大きかったせいか、もの足りなさと纏まりのなさが非常に気になったので、読後の満足感は「星3つ」です。 しかし、これは本の企画・構成の問題です。 著者の考え方や主張は参考になるところが多いですので、機会があれば手に取ってみても損はないと思います。 値段分の価値は十分にあると思う。今まで読んだ自己啓発本の中でも上位に入る。 少なくとも今、会社や仕事で悩んでいる方は読んでみては。 私が最も気に入ったフレーズは「運は人が運んでくるもの」 もっと多くの人と接して学ばなければいけないと思った。 日本でタリーズコーヒーを作った男、松田公太の本です。彼の主張は、自分の人生の目的をしっかりと意識して、その為には5年を目処に、仕事をその目的のために変える(物理的な転職や、スキルの変更など広い意味で)ことが大事だよというものです。単に変えるというよりは、その5年の区切りの中で学ぶべきもの得るものはすべて手にとった上で、次のステージへ行きなさいという意味で、いま転職や人生の転機にあるなと感じる人にはいい本だと思います。 彼が、体当たりでとってきたタリーズの日本での営業権。他のドトールやらスターバックス等の競合コーヒーショップがある中で、独自に新ブランドをたちあげようと、全く経験0の状態から莫大な借金を抱えたまま店舗を開店させたその裏にあるシビアな判断と熱意には感嘆します。また、他のブランド店にはない雰囲気の理由もこの本を読んでなんとなくわかった気がします。 字も大きいし、行間も異常に広いのであっとという間に終わってしまいますが、上のような、実際に裸一貫から信念で何かを為した人の本というのは訴えかける力はかなり大きいです。ただ、著者のために惜しむらくは、ジャケットの写真。これでは単なる遊び人のオヤジにしか見えないです^^ もうちょっといい写真はなかったものなんでしょうか^^ 仕事を5年で辞めるという考えは、 怠慢に過ごしている人にとってとても参考になると思います。 他の人が10年かかるところを、5年でやりきろう! って考えになれるからです。 本書の前半には、その方法について書かれています。 後半は内容がガラリと変わり、松田流サービスや リーダーとしてのあり方がテーマになっています。 個人的には、ここまで成功した松田さんの考えや生き方を 知りたかったので、後半の方が参考になったと思います。 特に松田さんの弟に対する想いには涙ぐむ場面もありました。 タリーズに興味がある人や、 日々悶々としながら過ごしている人にオススメの一冊です。 なにも、 仕事を5年で辞めろ!と 強制しているのではなく、 目標設定をしなさいよ、との趣旨で タイトルはつけられている。 著者は、 タリーズコーヒーを日本に持ち込んだ人。 アメリカ社長に押しかけて、経営権を 取得したことは、あらゆるメディアで語られている。 そんな著者の自伝、 傍から見ると「成功者」かもしれませんが、 内容を見ると、著者自身、現在進行形であり、 まだまだ成功はしていない、そのように読み取れます。 とっても、ポジティブで、 読み手にまで、力を与えてくれる本です! 仕事は5年でやめなさい。を楽天で検索 |