登山の医学ハンドブック |
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以前は日赤救急法を中心に、インターハイ登山の医療分野は構築されてきたが、2004年に改正があり、市販の本書を基準とする事になった。 高等学校の登山部の顧問をしているが、本書は必須である。内容的には専門性の高い分野もあるが、登山で必要な救急医学は全て網羅されており、また実践性の高い本となっている。 インターハイのような競技登山においては記憶する事が求められるが、通常の登山の指導上も有効な本である。 国内・海外の山々を登るためには、必要な装備と体力だけでは不十分です。診療所が併設されている山小屋も増えてきましたが、やはり頼れるのは自分自身の医学知識と医療技術です。医療従事者以外の登山者でもサクサク読める、タメになる一冊です。サイズの割りに、チョット値段ははりますがお勧めです!!! 登山の医学ハンドブックを楽天で検索 |