「ローコスト住宅」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)

「ローコスト住宅」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)

売れ筋ランキング「ローコスト住宅」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)  
「ローコスト住宅」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)

「ローコスト住宅」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)


価格:¥ 1,575(税込)
エクスナレッジ  (2002-10)
/小林 一元/
単行本 222ページ
売れ筋ランキング:194068
「釘」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)
「建売住宅」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)
「住宅設備・家電」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)
ローコスト住宅のつくり方 (快適住まい百科)
「鍵」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)

私は建築のプロとして数多くの類似本を読みますが、この本は大変読みやすく書かれており、
住宅の購入などを計画されている方にはもってこいの参考書であり自信を持って推薦できます。

タイトルから受ける印象とは異なり、ローコスト住宅の良い所を認めつつ中立的な立場で住宅建築に対する注意点がまとめられおり、
施工業者ばかりでなく設計者の問題も取り上げるなどバランスが取れています。

私はローコストで良い家を建てることは両立できることと考え、そのノウハウを研究していますが
この本からも幾つかのヒントを得ることが出来ました。


ここまでローコスト住宅に警告を発して良いのだろうか?
現在の世の中の情勢を見ても、ローコスト住宅に皆、走る傾向があると考える。
ローコスト住宅の出始めの時は賛成する項目もあるが、施工面と管理面の両方で改善、改良されたローコスト住宅。今となっては、この本の中身とは程遠い感があると思えた。
「危ない」シリーズという出版社の都合で無理やり付けたタイトルだという思いがします。
過激なタイトルとは違い内容は極めて常識的な「知っておいて損の無い」ことばかりです。
ここにあるようなことをチェックしなければならないことは同業者として大変に残念に思いますが少数とはいえ未だにこのような悪徳業者が存在することは事実ですから。

しかし同業者として知っている本当の本当の真実は・・・・・
悪徳業者は更に上をいっています。


この本は良く書けていて分かりやすい本です。ただ、「ローコスト住宅が危ない」というタイトルが悪い。本の内容は、木造在来工法の作り方の注意点を解説したあり、別に、売らんがための出版社の方針に乗る必要はなかったと思います。残念です。
是非ご一読願いたい。また、契約前から傍らにおいて業者と打ち合わせすると
非常に効果的であろう。少なくとも目に見える手抜き、つまらん手抜きはまずしないであろう。図面を大事に扱わない業者には効果てきめん。
当たり前の常識を持った施工業者にはこれほどつまらない本は無い。

なぜなら普段当然やってる(施工している事)事を書き連ねてあるのだから・・・。


「ローコスト住宅」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)を楽天で検索