HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術―ホームページでなにを伝える?どう作る?

HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術―ホームページでなにを伝える?どう作る?

売れ筋ランクHTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術―ホームページでなにを伝える?どう作る?  
HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術―ホームページでなにを伝える?どう作る?

HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術―ホームページでなにを伝える?どう作る?


価格:¥ 1,890(税込)
エクスナレッジ  (2002-12)
単行本 286ページ
売れ筋ランク:2773
スタイルシート スタンダード・デザインガイド―SEO/ユーザビリティ/アクセシビリティを考慮した実践的HTML&CSSデザイン術
HTML&スタイルシート レイアウトブック
できるホームページ HTML入門 Windows対応 改訂版(CDROM付)
速効!図解 ホームページ作成 HTML&CSS編 (速効!図解シリーズ)
できるホームページHTML入門 Windows対応 (できるシリーズ)

HTML+CSSという最近のサイトデザイン構築の主流となっているので、
何からはじめていいか分からないという初心者には、
基礎用に本書を薦めています。

Dreamseaverやホームページビルダーを使っても、
結局はHTMLが分からなければ、
微調整や不具合を見つけられないので、
本書のような基礎を固められる書籍を最初に薦めているのです。

CSSレイアウトに関しては十分ではないので、
本書の次に、
『スタイルシート スタンダード・デザインガイド』や
『HTML&スタイルシート レイアウトブック』を
読み進めればいいんじゃないかと思います。

ただ、別にHTMLもCSSも覚えたくないし、
とにかくホームページが作りたいというだけならば、
本書は不向きですので、それぞれのアプリ本を探せばいいと思います。
Dreamweaverを使い趣味のウェブページを立ち上げたのちに
本書に取り掛かりました。

いきなりこの本にあるようにメモ帳を使い
HTMLをコツコツ打ち込んでいきながら
自分のウェブページを作るのは、よっぽど根気のある方で
ないと不可能かと思われます。というより、時間がかかりすぎます。


なぜなら私のようにHTMLって何?という方でも
ホームページビルダーやDreamweaverを使えば
完成させることができるからです。

そのため、上記のソフトなどを使い完成させたのちに
もっと知りたい、細かく作りたい、何でこんな風に表示されるの?
など思われた方向けに本領を発揮するのではないでしょうか?

私は、本書はこの先「これどうやるんだっけ?」「この要素はどんな意味?」
など疑問点が浮かぶたびに辞書のようにひいて
覚えていこうと思います。

基礎は大切かもしれませんが、
ウェブページ(ホームページ)を作りたい人が
本書からいきなり入ると挫折してしまうのでは?と感じ、
レビューさせていただきました。
HTMLを基礎から学ぶのであれば「全部無料でつくるホームページ」シリーズをお薦めします。自称中級者の私にも分かりづらい内容で、CSSも含め基礎から学び直そうとして購入したのですが、正直惜しい内容でした。なので初心者にはかなり分かりづらく厳しい内容だと思います。
「全部〜」でHTMLの基礎を学んだ後に「HTML&スタイルシートレイアウトブック」(ソーテック)でCSSを学ぶと言う段階を踏むと独学として一番良い方法かと思います。
本当の基本的なところを押さえているので、初心者向けです。
写真とすっきりしたレイアウトで読みやすいと思います。テーマごとに
まとめられているので、まとまった時間がなくてもちょこっと読めるのもいいです。
ただ、基本が分かっている方には少し物足りないかもしれません。
HP作りにデザイン性を持たせたいのであれば、本書の他にもう1冊必要かもしれませんね。
 HTMLを学びたくて買いました。
開いてみるとwebの色についての説明がありその活用例もあり
見落としがちな盲点や初心者の立場に立って書かれていて
分かりやすかった。何か疑問があってもこれをそばにおいて置くと
心強いとおもいます。結構ためになりました。
 
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