一生太らない体のつくり方―成長ホルモンが脂肪を燃やす! |
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数ヶ月前にこの本を購入しました。 無酸素運動と有酸素運動とをうまく組み合わせて 脂肪を適度に減らし、筋肉を適度につけることにより 「太りにくい体質になる」ことを実現するといった内容です。 もともと歩く習慣があったので、本書通り適度の筋トレをした結果 自分の体が良い方向に少しずつ変わって行くのが感じられました。 やはりコツは、最初から飛ばしすぎないことでしょうか。 ゆったりペースで実践して、 成果が少しづつ、、、自分の体に蓄積されていくような感じです。 本書の内容を生活に取り入れること、個人的にはお勧めと思いました。 40歳を過ぎると急速に筋力が弱まり余分な体脂肪がつく、という記述に衝撃を受ける。筋トレイコールボディビルもしくはスポーツ選手のためのもの、という先入観があるが、実は筋トレは運動神経不要なのでスポーツが苦手な人にも取り組みやすい。この手の本で紹介しているトレーニングはきちんとやれば効果があるのだろうが、意思が弱い一般人は多少お金がかかっても、マンツーマンでやったほうが筋トレも継続できる。筋トレはマッチョになるのが目的ではなく新陳代謝をあげるのが目的であることに納得がいった。また最後に多少触れているが加圧トレーニングでやったほうが軽い重量で筋肉の負荷も少なく、それでいて効果が高く週1回で十分なので個人的にはお勧めだ。一般人が週二回ジムに行くのは現実的でない。著者の勧める筋トレとストレッチを組みあわせるやりかたも体に負担が少なくてよい。 一日で消費するエネルギーのうち筋肉が約4割を占める等、 なぜ筋肉をつけて基礎代謝の高い肉体にすればよいか、 その理由が分かり易く説明されていた。 難を言えば具体的な運動の方法の記述が少ないことであるが、 読み易く納得出来る内容である 理論的に、とてもまっとうで、ためになる本だった。 これまでそれなりに走っても、なんで痩せなかったか、よくわかった。 これからは、毛嫌いせずに、ちょっと筋トレもやってみないとなと、方向転換をはからせられた。 文章も平易で、読みやすい。 軽い興味からでも、運動生理学のことを知らなくても、大丈夫。 筋トレやって、自分の体の痩せる力にレバレッジをかけるイメージ。 理解しやすかった。 またモチベーションが下がったら、この本を読んでみようと思う。 良い本です。ジョギングに代表される有酸素運動のみのダイエットの限界、食事制限に頼ったダイエットが実は諸刃の剣であること、等が詳しく説明してあり、ダイエットにおける筋トレの必要性を納得させてくれます。さらには、現在注目されている加圧トレーニングにまで触れ、そこからローリスクハイリターンのスロトレまで話は広がっていきます。 しかし、もともと筋トレに関する興味のある人や知識がある人なら、あっさり理解できる内容ですが、そうでない人には内容も文章も少し硬い感じがして、とっつきにくさがあると思います。そういう所でもう一工夫ほしい感じがしますので、星4つが妥当かと思います。 一生太らない体のつくり方―成長ホルモンが脂肪を燃やす!を楽天で検索 |