最強の集中術 |
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認知心理学の手法を使った集中力強化の具体的手法集です。非常に実践的な手法が満載で、すべてを使わずとも自分が使いやすい手法を選んで活用するだけでも実際に効果がありそうです。アドレナリンスコアと逆U字カーブをメタ認知することだけでも自己コントロール力の高まりを感じます。 また、集中法だけではなく、たくさんの元気ももらえました。 認知心理学的な実用書の究極であるD・カーネギーの「道は開ける」に通じる部分があると感じました(実際に同じことを語っている部分も多いし)。 但し「道は開ける」は悩める人の癒しの本、この本はモチベーションアップ・前に進むため、の本ですね。 内容が多岐に及び、あれもしろこれもしろこんな例がある、あんな方法がある状態で、 全く役に立たなかった。しかも「自分を信じる」とか自己暗示とか「自分を知る」とか ありふれた内容ばかりでそんな方法なら今までごまんと出版された本と同じ。 レビューが良いので買ってみたが時間の無駄に感じた。 「日々死を思って生きよ」なんて集中力とどう関係あるんだろうか全くの謎である。 (本文を読み返してみても謎・・) ものすごく読み応えがあり、有益な情報が たくさん詰まっています。 「集中力」の分野で、30年以上も研究してきた 著者だけあって、様々な角度からの分析があり 非常に参考になりました。 また、自己啓発的な内容も非常にまとまっており、 かなりの良書だと思います。 仕事でも趣味でも、本当に自分の集中力の無さにはあきれるばかりです。 そんな私にとって、この「最強の集中術」は集中力を発揮するための生活習慣を見直すうえで、とても参考になりました。 本書は、ステップバイステップで集中力を発揮するための8つの鍵を解説していきます。 ポイントは、自分に対する「刺激」を自らコントロールすることで、集中できる状態をつくりだすことにあるようです。 さっそく、いまから、集中できる状態を自分で探してみたいと思います。 心に残ったのは、集中力を高めたければ頼りになる友人を持つというアドバイスでした。 確かに友人の存在や一言は、自分の習慣を見直したり、前進する励みや動機付けになるものです。 そしてよく考えてみれば、集中するということは、時間とうまくつきあうということでもあるのですね。 そして時間とうまくつきあうことができれば、自分が望む成果が得られやすくなるのではないでしょうか。 スランプに陥ってる方とか、何か最近モヤモヤしている方とかにおススメしたいです。 さすが海外の書籍と言うだけあり、きちんとデータを分析して それを論理的に、心理学の観点から最適な集中力アップ法を紹介しています。 3日坊主で何をやっても長続きしない方は是非読んでみてください。 今までの中でベスト5に入るほどのいい書籍でした。 最強の集中術を楽天で検索 |