Delphiオブジェクト指向プログラミング (ソフトウェアテクノロジー) |
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読みながらパソコンに向かってプログラムの勉強をする本ではないので これを読んでも、直ぐにDelphiのアプリケーションが書けるわけでは ないのですが、新人にオブジェクト指向の仕組みを学習させるには最適 です。(自分の整理もできました) 本当に分かりやすいです。Object Pascalが分からない自分でも分かりましたから。 もしかしたらDelphiってOOP入門には良いんじゃないかと思います。ただし、この本が必要です。 プログラミングが、スパゲッティ・コード→構造化プログラミング→レコード型→オブジェクト型→クラス型と変遷してきた理由について、実に分かりやすく、しかも簡潔に説明しています。 また、Delphiでオブジェクト指向プログラミングをするに際して、脱初心者が遭遇するであろう疑問にも的確に答えています(何故TObjectのコンストラクタは空っぽか。クラス型のオブジェクトはメモリ上にどのように作られるか、その場合上位クラスと下位クラスの関係はどうか、メソッドはどのようにメモリ上に存在するか 等々)。 そして、ついに復刊ドットコムの交渉により、本書が限定復刊することになりました。8月20日時点で、同サイトで購入を受け付けていますので、お早めに。 私はDelphiからプログラミング業界に足を踏み入れましたが, Delphiから入って良かったと思えたのは, この本に出会ってオブジェクト指向の基礎を身に付けることができたからです。 オブジェクト指向の基礎的な概念について, 持っている入門書で一番書き込みが多く,ぼろぼろになっているのがこの本です。 Delphi の初心者が最初につまずくのはオブジェクト指向という概念。これを平易に Object Pascal を使って解説したのがこの本です。 判りやすいので Delphi 1 が対象の本なのにもかかわらず人気が高い本です。また内容はほとんど古びていません。 Delphi は買ったがオブジェクト指向がわからない方に強くお勧めします。 Delphiオブジェクト指向プログラミング (ソフトウェアテクノロジー)を楽天で検索 |