メタセコイアからはじめよう!―無料で作る3Dキャラクター

メタセコイアからはじめよう!―無料で作る3Dキャラクター

売れ筋ランクメタセコイアからはじめよう!―無料で作る3Dキャラクター  
メタセコイアからはじめよう!―無料で作る3Dキャラクター

メタセコイアからはじめよう!―無料で作る3Dキャラクター


価格:¥ 2,079(税込)
技術評論社  (2005-01)
/原田 大輔/
単行本 175ページ
売れ筋ランク:33076
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初の3Dでしたが、とてもすんなり理解出来ました。
内容的には3日〜1週間で全部こなせる内容でした。
作っててとても楽しかったです。
でも、3DCGってすっごいしんどいですね。
ソフトの学習の独学はなかなか難しいことだと思いますが、人から教わる機会や時間のない場合には、自分のレベルに合った書籍を探すことになります。そこで手にしたこの1冊ですが、基本的な活用方法がわかってよかったです。基本的なモデル作成法である、丸や四角を組み合わせてつくっていく方法と、一つの立体を押し出してつくっていく方法が理解できました。あとは自分で繰り返し実践を重ねて覚えていくしかありません。
大変解かり易く書かれていて良かったです。
3Dでくじけた経験のあるヒトでもこの本ならば
ある程度理解が深まると思います。
内容はあくまで本当の初心者向きで
基本的なことしか書かれていませんので
ちょっと操作できる人には物足りなく感じる
と思いますが
解かり易さと相反するものなので
この本の趣旨を考えるとふさわしい内容になっています。
メタセコ関連の本は現在メージャーなもので6冊ありますが、
その中でもこれは「初心者向きとしては最高」といえるでしょう。

この本は終始徹底した「カラー図入り」「手順省略は極力しない」という基本方針があるようで、途中挫折するケースが無いよう考慮された構成となっています。

まず、初期設定など重要なのに他書では軽視しがちな部分も、省略せずに図入り解説しているところ、各チャプターごとの冒頭に「何をするのか」や「方針」などを明示しているところに解説書としての好感が持てます。

またモデリングからシーン作成、レンダリングまでの流れをとりこぼしなく網羅し、その他「角の丸め方」「スムージングの弊害」など初心者が陥りやすいトラブルにもしっかりと対応してあります。
そのため、後々になって力がついた時に、モデリング段階から「テクスチャに頼らない表現」を意識できるようになると思います。

ただ、テクスチャ表現の解説は少なく、人体モデルのモデリング例はないため、最終的にそれらを目的としている方は、上位書への移行が必要になります。ですがそれらのコストを差し引いても4つ星以上は確実といえるでしょう。初心者向けと銘打っているように、ある程度実力がついたら上位の本で学べばよいことです。

数多くのパソコン解説書を読んできましたが、表紙がクマさんだからといって、手に取るのを恥ずかしがっていては勿体ない本かと思いますよ。


メタセコイアの使い方をいくつかのサイトで調べ、
さすがに限界があるだろうなと、この入門書を読んだのですが
6~7割以上は、すでに知っていました。
本当の初心者からしても内容が薄すぎると感じました。
説明が丁寧でわかりやすいというより、極簡単なことしかしていないような印象。
すぐに物足りなく感じるでしょう。

もちろん知らないことも載っていたので、そこは参考にはなりましたし
他に良い入門書も見当たらないような気もします。
そう考えると★4つ。


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