おうちで楽しむ にほんの行事

おうちで楽しむ にほんの行事

売れ筋ランキングおうちで楽しむ にほんの行事  
おうちで楽しむ にほんの行事

おうちで楽しむ にほんの行事


価格:¥ 1,554(税込)
技術評論社  (2006-11-17)
/広田 千悦子/
単行本(ソフトカバー) 160ページ
売れ筋ランキング:5301
普段に生かす にほんの台所道具
知っているとうれしい にほんの縁起もの
子どもと楽しむ行事とあそびのえほん
ひらがな暦 三六六日の絵ことば歳時記
捨て犬サンの人生案内

ふと、暇になった時。
何か、毎日が物足りない時。
時間はあるけど、貧乏な時。
友達と遊びたいけど、時間がなかなか合わず、遊べない時。
こどもに遊びや生活の楽しさを教えたい時。
この本を開けば、季節をじっくりと感じながら、日々のスパイスになるような気がします。
日本人であることの楽しさや、ちょっとした雑学もカレンダー式で、一目で学べます。
各月ごとにかわいいイラストで行事や季節料理、生活のヒントが満載です。
明日は何をしようかな…と感じた時、この本を開いていろいろ考えたりします。
日本の文化が分かりやすく書いてあり、田舎暮らしがしたくなるような、
まったりとした気持ちにさせてくれます。

スローライフという言葉が使われる機会が増えてきました。これは、忙しく生きる現代社会に対するアンチテーゼですが、結局のところ、昔ながらの生活の仕方を取り込んでいくということです。特に季節感をいっぱいに取り込んでいけば、それが一人一人の歳時記として身につき、あくせくしない生活ができるのだと思います。

そんな一人の歳時記を形にしたのが本書。「技術評論社」なんて堅苦しい名前の出版社の割にはイラストや写真が奇麗で、日々、手に取るのをためらわない感じがします。一気に読むのではなく、時々にどんな歳時記があるのか確かめながら手にするのが適当な一冊です。
とても楽しかったです。
読み終わったあとも手元に置いて使ってます。
生姜番茶や蒸しパンは、懐かしい感じがして早速作りました。
季節を楽しむ心を忘れないように、その月のページをめくっては、
季節感を満喫しています。
軽く読めるエッセイになっていて、イラストもかわいくて
今は幼い娘に、嫁入りの時持たせたい本だなぁーって思いました。
美しい季節の写真と可愛いらしいイラストにわかりやすい文章で行事の由来、季節の料理のレシピまでついて読後『日本人の感性は世界に誇れる素晴らしい物だ』と暖かい気持ちになった
幼い頃、外で遊ぶことが大好きで四季を知らず知らずのうちに体で感じていたこと。大人になって忙しさからそんなことを忘れてしまっていた・・・。
昔、母から教えてもらった日本の行事、慣わし・・・。
・・・思い出させてくれます。なんだか、とてもホンワカした懐かしい気持ちにさせてくれます。

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