無償CMS Geeklog導入ガイド (Gihyo Expert Books) |
|
売れ筋ランキング > 無償CMS Geeklog導入ガイド (Gihyo Expert Books)
ほかに選択肢がないので、この本を買わざるを得ないです。もちろん、あるのとないのでは それはあったほうがいいので星3つです。しかし、索引がひどくてどこを見ればいいか分かりません。たとえば、「プラグイン」では 17,19,20,23‾25,46,66‾68,72‾74,76,77,119,120,195‾197,235‾249、他 となっています。索引から探すのはあきらめ、ついネットで探したくなります。 内容的にはネット上のユーザーズサイトの情報を超えてはいません。 ただ読みやすいので入門者向けとして今後オープンソースプログラムの自由度を活してGeeklogを導入してサイトを運用してみたい人の参考になるでしょう。 Webサイトの作成や構築に携わることになった初心者への配慮もさることながら、既にWebのノウハウに馴染んでいる人が「geeklogというアプリケーションに触れてみよう」と思ったときに欲しい「取っ掛かりとなる情報」が随所にちりばめられていて、好感が持てる一冊でした。 特に「Chapter 6 開発者ガイド」の力の入れ具合は、「導入ガイド」の言葉がターゲットとしている層が「右も左もわからない初心者」層だけなのではなく、Web慣れした層を強く意識していることを表しているように見えます。 オープンソースプログラムの自由度の高さをgeeklogを介して伝えようとしているような、そんな気合が感じられます。 この本を買う前にGeeklogに出会い、支援サイトの解説を見ながら実際にアップロードしてみました。 矛盾点がいくつかありインストール前の作業はちと苦労して1回目はやや失敗w2回目はこの本を買って読みながらで成功しました。 しかし読んでて少なからず矛盾点等はあるので自分で訂正しながら理解していく必要はあると思います。 それは日々改良が進んでいる証拠ですので仕方ないしいい方向に行ってくれる事に期待です。 実際、Geeklog使ってみてインストールは面倒でも後の運用が楽そうです。 セキュリティにも相当配慮しているので今後私は利用していきたいと思っています。 全般的に知らない人は辛いかと思いますが、少しでもHTMLとか理解してれば 何とかなるのではないでしょうか。 今後の改訂版なども出してもらうと助かります。 やさしい言葉がふんだんに使われている一冊。 今 はやりの 【ブログ】【掲示板】【メルマガ】【Wiki】【SNS】【携帯コンテンツ】 ができあがるCMSであり、これが前半の2章を割いて、やさしく説明されている。 もちろんインストール方法から、各種設定方法も記載されているが 基本は”使ってみること”というコンセプトの著書。 しかし、”使ってみる”ための導入部分の情報が豊富であり、 ファイル構成やパッケージダウンロード先、ヘッダテンプレートの詳細説明など、 『導入』時に必要な情報でまとめられている。 これから Geeklog に触れようとする方々なら、初心者でも、中級者でも 活用できる一冊。 無償CMS Geeklog導入ガイド (Gihyo Expert Books)を楽天で検索 |