面白いほど成功するツキの大原則―ツイてツイてツキまくる頭の使い方教えます |
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ところどころ主張に一貫性が無い。 たとえば134ページでは、ツイている人間と付き合いたいならいかなる弱みも見せるなと言っているにも関わらず、わずか10ページほど先の143ページでは弱点を認める人間は魅力的で、著者もそんな人間が好きだと言う。 これでは矛盾しているし、ツキについてどうこう書いている著者自身がツイていない人間だと言っているようなものである。 全体的に表面的な記述ばかりで上澄みをすすらされた感があり、評価が高いのが納得できない。 この本を買ってしまった自分は間違いなくツイていなかったと断言できる。 ツキとは出会い。 運とはツキが持続すること。 目に見えないからこそ大切にしなければならないツキ。 ツイている人間は、必ずツキを大切にしているという。 昔であれば信じられなかったが、様々な人の体験談、教えを読んでいくうちに、ツキを大切にしなければならないことはよくわかっている。 特に、いわゆる成功者といわれる人たちこそ、ツキを大切にしている。 ではどうすればツキに恵まれるのか。 数々の実績があるメンタルトレーナーの西田先生に教えを乞えば、怖いものはない。 まずは、今現在自分がツイていると思えなければ、今後もツイていると思えない。 そして、なるべくツイている人と一緒にいたほうが良い。 なぜなら、ツイていない人と一緒にいると考え方がツキのない考え方になるからだ。 ではツイている人と付き合うにはどうすれば良いか。 その方法が書いてある。 そして、100回マイナス思考になったとしても、101回プラス思考になれば良いのだ。 この本と出会えたことが自分の考え方をひっくり反してくれました(^^) 人は時々、口にするけど、そーゆー事って「嘘っぱち」だとー 本書を読んでー、そー思うー。 NNタレブのFBR『まぐれ』と「ニコイチ」で 読むと、比較文化論的な読み方が出来て 非常に興味深い。私が本書を読んだのは 2004年初め頃、斉藤一人氏の一連の 本と一緒に買ったけれども、「ハズレ」でした。 でも、私は、ツイテル!! 何故かと言うと、斉藤一人氏の エピゴーネンを一人、除去する事が 出来たからです。 さて、著者が、「悪い予感は良く当たる」の例として 挙げている以下の二つを「検証」して見ましょう。 1.若い頃、自分は禿げるんじゃないか、と心配していたら、 中年に為って、実際に禿げた。 2.若い頃、自分の結婚式で、新婦の母親が太っているのを見て、 今は、スマートな妻も、中年に為ったら、太るだろう と思っていたら、其の通りに為った。 此れは、単なる「遺伝」です。二つとも。 著者によれば、「悪い予感が当たっても、プラス思考で ツイテル事にしてしまう。ハゲを自分のトレードマーク にしてしまう。」との論調ですが、私は、両方の親から 「優性遺伝の『禿げ』の遺伝子」を受け継いでいるのに 45歳を過ぎても、未だ、禿げない。白髪も無い。 黒髪がフサフサしている。やっぱり、ツイテル!! 此れだと、優秀な遺伝子を持って生まれた人間は ツイテル!!更に、優性遺伝の「禿げの遺伝子」を 自分の「力」で、押さえ込んでしまう様な 突然変異体に生まれ付けば、もっとツイテル!! それから、「小さい頃、脳にインストールされた ソフトウエアで人生が決まる」等と、 一部の読者にとって、「絶望的!!」な文言が 有りますが、親切なこの私が、一寸した「福音」を 授けましょう。 実は、リ・プログラミングと言うNLPの手法で 「インストールされたソフトを、アンインストール して、別のソフトをインストールする」遣り方が ちゃんと、有るのですよ。 学術的なNLP専門書が厭だという人には、マッケンナの 『七日で人生を変えよう』を薦めます。 期待を持って読み始めた途中、作者の一言で。。。。 この本を信じていけば、自分もツキがまわってくる!と思って読んでいました。が、 作者自身がツキが無く5年間無収入だった時期があったと。。 作者の方もそれでツキがあるとは思えなくなりました。 面白いほど成功するツキの大原則―ツイてツイてツキまくる頭の使い方教えますを楽天で検索 |