図解 錬金術 (F‐Files No.004) (F‐Files) |
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私はすごく驚きました! 「錬金術関係の本がこれだけわかりやすいだなんて!!」そう思いました。 分かりにくいなぁ…と思った文も、図を見ればわかりやすくなっています。 もともと錬金術をよく知っているという方も、少しだけ知っている方も、全然わからないという方も、一度読んでみてはいかがでしょうか? あと、写真で見ていたよりも結構厚みがあり、中身も入っていました!! 初めて錬金術関係のちゃんとした本を読みましたが、そこまで堅苦しくなく、楽しく読めて、 錬金術の思想や成り立ちなど、わかりやすく図解になっていて、中学生のころに読んだ参考書のようでした。 鋼の錬金術師を好きな方はこれを読むと、物語をさらに深く楽しめるのでは?と私は思います(実際私がそうなので) ただ本当に錬金術に詳しい方などは、きっと物足りないと思うので、やはり初心者の方の入門書と考えるのが一番のではないでしょか? 私も錬金術に詳しい方じゃない。 基礎から始まって、錬金術に関わった人物まで解説が及ぶ。 錬金術とタロットカードの関係。『賢者の石』の作り方。 錬金術師と呼ばれた人たちの辿った運命。 キリスト教による錬金術師の迫害。 興味のある人は是非、読んで欲しいと思う。 ありそうでなかった(と思う)錬金術のハンドブックです。基本的な知識を網羅しています。ページの構成も読みやすいです。イラストが多いので初心者にはわかりやすいと思います。ただオリジナルの寓図が載っていないので物足りないと感じるかもしれません。解説書と言うより入門書として最適だと思います。 錬金術という非現実的なテーマを 実用書のような作りで解説する 一風変わった解説書でした。 ゴーレムの作り方や、賢者の石の作り方など 100項目それぞれに、図が付いているので とてもわかりやすく読むことができました。 私がこれまでに何冊か読んだ 錬金術に関する本の中では 最もわかりやすいと思います。 表紙にも笑わせてもらいました。 図解 錬金術 (F‐Files No.004) (F‐Files)を楽天で検索 |