天使になった犬達 |
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犬猫を捨てたりする人間は絶対にゆるせません。命を何だと思ってるのか。 処分される犬達は、自分がこれからどうなるのか解ると言います。 なんていう悲しい目をしてるのでしょう・・・胸が張り裂けそうになりました。 ペットショップなどで安易に飼ってはダメ!!犬・猫を飼う資格が法律的に必用だと思います!!そういうことが平気な人は、自分の子供が殺処分されたらどうなんでしょう。自分がそうされたらどうなんでしょうね。悲しい本ですが、知らないといけませんね。 この本を通じて、初めて知ったことが多くある。 どうか、目をそらさないでいようではないか。 現実を見つめていないといけない。 もちろん、 個人の力には限りある。 それは分かっているが、 皆が、ほんの少しずつでも、変わってゆけば、 きっと、静かにだけど、ものごとは、大きく変化してゆくものと信じる。 失われなくてもよい命は 今までよりも、きっときっと 多くなってゆくだろう。 本書で紹介した犬達は、今はもういません。 すべて天使になりました この言葉が 巻末に添えられている。 ・・・・・ そうしてまた、 巻頭に書かれている ≪犬の飼い主への十戒≫ 忘れずにいたい。 Jan.23 '08 今年から、皆が少しずつ 変わりはじめ 犬たちの、より良き時間のはじまり でありますように ☆5つにした。 それは訴えなければいけない内容だから。 だからいくつかの同じ種類の本にも同じく☆5つにしている。 ぜひ買って読んでほしい。 +++ ただ、 本書の著者・篠原淳美氏(または出版社)に言いたいことがある。 それは「天使になった」というタイトル表現についてである。 殺処分された生きものたちは果たして天使になどなったのだろうか? 「人為的」に捨てられ「人為的」に抹殺された犬たちに向かって「天使になった」なんて人間が言っていいのだろうか? すごく違和感がある。 もちろん犬たちに、せめて天使になっていてほしい、という願いからだろう。 そのことは理解出来ないわけではない。 しかし、 それでも「天使になった」かのような表現は絶対に使ってほしくなかった。 想像してみてほしい。 人間に捨てられ抹殺された犬たちは、人間から「キミたちは亡くなってから天使になったんだよね?」と聞かれたなら「うん、そうだよ」と言ってくれるだろうか? 天使になんかなってない。 天使になんかなれてない。 どの世でもないところで迷って寂しそうにひとりぼっちでたたずんでいるだけだ。 だから天使なんかじゃない。 命を捨てるようなバカ者は「捨てても天使になるよきっと」などと自己弁護し愚行を続けるだろう。 たかがタイトルかも知れない。 でもこういう内容の本には徹底して表現には心を配ってほしかった。 気持ちの至らなさが、とても残念だ。 今、目にとまっている方、是非読んで下さい。私達と同じ人間がしている事を。小さな命がこれ以上殺されないように! なんとなく知っていた世界で、良く知りたいと思って、手にしました。愛犬がなくなったばかりだったので、涙で字が読めないくらいでした。あたらしいワンコを迎える時は、絶対に里親になろうと決めました。いつかこのこと思えるその日まで、里親さん探しの預かりさんをやろうと決めました。 天使になった犬達を楽天で検索 |