拉致と侵略の真実 完全保存版−教科書が教えない日本被害史 (OAK MOOK 199 撃論ムック) |
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今、マスコミを大震撼させている田母神論文問題。 私はこの本を読んでいたので、論文の内容はすんなりと理解できました。論文に書かれていることのほとんどはこの本で確認することができます。漢口事件、済南事件、通州事件‥‥戦前、中学大陸に「合法的に」居住していた多数の罪なき日本人が、中国人ゲリラによって、ここに書くのもはばかれるような凄惨で無慈悲な手口で虐殺にあいました。それに対し、日本はあくまで話し合いで解決しようと努力してきましたが、そのつど裏切りにあいました。そして陰謀漂う盧溝橋事件において、ついに堪忍袋を緒が切れて‥‥。日中戦争は刃傷松の廊下だったのです。さらに、毛沢東、蒋介石ばかりかルーズベルトまでも影で操ったコミンテルン。同じとき、日本には朝日新聞記者でソ連のスパイだった尾崎秀実が巧みに世論を操り日米開戦へと向かわせました。他にも、ソ連、中共、米国、朝鮮による邦人虐殺事件が多数出てきます。 田母神論文の支持者もアンチ派もあるいは懐疑派も、とりあえずはこの本を手にしてみてください。そして、みんなで議論しましょう。 北朝鮮による日本人拉致は浸透したと思いますが、日本は幾多もの虐殺にあっています。 アメリカによる非戦闘員に対する数万人単位での度重なる一方的な虐殺や、ソ連による条約無視の参戦によってのシベリア抑留など。 このような危機は、今の有効な軍事力を持たない日本が再び体験することになるのではないかという危惧を抱かせます。 翻って国内では某売国政党が、日本の国防を弱体化させるために必死になって活動しています。一体彼らはどこの国の国会議員なのか。。。 今や目に見える形で北朝鮮や中国の脅威にさらされている日本です。 是非とも一読して、何もしなければどの様になるか考えるべき時なのだと思います。 本書は、過去の戦争において日本が被害者となった歴史を解説した書です。 日本の歴史教科書には、日本人は外国に侵略し、被害を与えたことはこれで もかこれでもかと強調されているにもかかわらず、逆に日本の民間人が被害 者になった史実はほとんど素通りされます。この第一の事由が、戦後日本を 占領したGHQによる戦争贖罪意識埋め込み計画War Guilt Information Programであることが紹介されています。日本に危害が加えらた戦争犯罪 の事例として、シナによる通州事件、ソ連によるシベリヤ抑留捕虜、米国に よる2つの原爆、東京を始めとする日本主要各都市への大空襲が詳しく説明 されています。特に、東京大空襲は、日本の家屋が木材でできているため燃 えやすいことが分かった上で、住宅密集地に集中的に焼夷弾を落とす計画 が綿密に練られたのだと。即ち目的は、当初から一般国民、即ち非軍人の殺 戮が目的だったとのこと。東京大空襲で逃げ切れず焼死された方のご遺体が 掲載されています。今こそアメリカの詭弁から目を覚ます必要があります。 拉致と侵略の真実 完全保存版−教科書が教えない日本被害史 (OAK MOOK 199 撃論ムック)を楽天で検索 |