ネオ アンジェリーク (1)女王の翼 (GAMECITY文庫) |
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ゲームやアニメと交錯しつつ、まったく同じというわけでもない小説版ネオアンジェリークでした。 この巻では、ジェイドの一大事のシーンが、オーブハンター5人の絆が強く現れていて (互いに踏み込めない領域があるとしても) 一番好きなエピソードです。 アンジェリークは、基本、芯の強い真面目ないい子ですが、舞い上がったり不安を感じたり、 むくれたりするフツーの部分も可愛い。 一方、新キャラとの絡みも、未知という事で興味深かったです。一部新キャラのネタバレもありましたし。 彼らが加わる事で、ネオアンの世界を、また別の視点から見せてくれたり、 ゲームからの男性キャラ6人と、互いに魅力を引き出しあってほしいと思います。 物語は始まったばかり。 アンジェリークへの想いの深まりも、それぞれが抱える事情の解明も、 まだこれからというところ。 その為か、あっさり終わってしまった感がありましたが、 今後はどのようにストーリーが展開されるのか楽しみです。 アニメを見て世界観に興味を持ち、本作を読んでみました。 なので、ジェイドの秘密とかは全然知らないので、え〜って感じでした。 文章としては、あっさりとしていて悪くなかったです。 レインが多めな印象でしたが、一番キャラとしては動かしやすいかもしれませんしね。 新キャラはこういう立ち位置なのかと、わかったりとアニメがまた楽しみになる本でした。 イラストもきれいですし、文章としてもサクッと読めるのでお勧めです。 ネオ アンジェリーク (1)女王の翼 (GAMECITY文庫)を楽天で検索 |