マンガ オプション売買入門の入門 (ウィザードコミックス) |
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オプション取引のことを理解したくて手に取って見ました。 第2章の基礎知識まではなんとかついていけましたが そこから先は何度も読み返さないと頭がこんがらがります。 でもオプション取引が時間価値と本質的価値から成り立つということは とても参考になりました。 これまで、低位株投資で多少の利益をあげてきた経験があるが、 オプション売買については、この入門の入門でさえ、初めは ちんぷんかんぷんだった。 繰り返し読むことで理解が深まったが、それでも未だに勝ち パターンを想定できずにいる。 今後の定年退職ラッシュで株価がどのように変動するか分から ないが、今後、下げ相場や中立の相場で利益をあげる技術の 必要性は高まると思う。 だから、難しいからと諦めずに、その他の書籍などで知識を得て いくつもりだ。 そういった状況で、この本は最初の足掛かりとして、適切かも しれない。 私は株もやりましたが、バブル崩壊前すべてワラントに集中していたため、紙くずになって終わりました。(それで済んだからまだ良かった)東証の大発会の時、見学室で、得意気に信用取引をやっていると吹聴していたおばさんの姿は今も忘れません。ITバブルのとき、私に向かって両手を広げ、「私の夢は10億だよ!」と言って目を輝やかせ、信用取引をしていた60代半ばの社長も目の当りにしました。幸か不幸か、私はお金がなかったので、株式欄を読むことなく、今まで過ごしてきました。当初、マンガではなく、オプション売買入門を買うつもりだったのですが、厚めの本を買いすぎたこともあって、本書を選びました。10年ぶりに投資(投機?)をeワラントで考えていたのですが、自分の安易な考え方がそのまま紹介されていて、「スルドイ!」と何度もつぶやいてしまいました。 非常によくまとまっています。本書の元になっている「オプション売買入門」の内容がそのまま漫画化されています。漫画だからといって侮ってはいけません。本書の内容は非常に濃いです。それでいて解りやすくまとまっています。原著の内容をそのまま漫画化するのは大変な作業だったと思いますが、内容を損なうことなく見事に実現しています。これからオプションを学びたい方には、本書は必読です。初心者でも読めますが内容は非常に濃いです。 マンガ オプション売買入門の入門 (ウィザードコミックス)を楽天で検索 |