企業再生屋が書いた借りたカネは返すな! |
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借金の返済ができず、給料を差し押さえられる。法律で21万円までは差し押さえてはいけない、ということをこの本で知りました。つまり、21万円あれば家族で最低限の生活ができる、と社会が認めているのだと思います。社会ってそういう風にできているんだなって分かって、面白かったです。 故青木雄二氏の帯を見て買いました 本の内容は私にとって新鮮なものであり この業界もまだまだ競争が激しい為、自社の宣伝に陥る事がやむをえないことと まえがきと本論とのつながりが全く感じられないこと また、著書の末尾に関係する法令などをまとめて頂いた方が 借金も時価で評価すればいいのだ!・・・「バカの壁」にも匹敵するほどの名言ですねこれ。 最近このシリーズの実践編の書籍が書店に並んでいるのを見て、久しぶりに読み返しました。著者の企業再生屋としての哲学は本書を通じて首尾一貫しており、その実力の程を充分に伺わせる内容です。 タイトルが刺激的なこともあり他のレビューではかなりキワモノ扱いをされていますが、本書の眼目はあくまで真面目に商売してきた人がバカを見ないようにするための手段を提示することで立ち直るきっかけをつかむことにあり、至極真面目な内容だと思います。 なお本書の特筆すべき点は、貸し手の視点から見た債務整理の現場の実情がふんだんに盛り込まれているところですね。 「借金を踏み倒せ」。まことにモラルハザードの極致である。引用されている弁護士が悪い奴だからと言って、あなたがたが正しいとは、良識ある誰もが認めはしない。債務踏み倒しの論理を語る前に、協調の精神、相談する道を模索すべきではないのか。ショッキングなタイトルで関心を引き、本当に窮状にある人々を混乱に誘う、大迷惑な本にすぎないと思う。 今まで、借金返済の相談場所はと言えば、弁護士、しかし違った。自分の力が一番大事なのでは、と考えさせられた。なにのよりも、いま現在バブル崩壊後借金をくに 自殺を考え自己破産しかないと思っている人にとっては、絶対読むべき書だとおもいます。なぜ、あと星一つか、と言うと、この著者の他の本をいろいろ読ましていただいたが、あまり目新しいことはなく、これで終わりかな、と思ってしまった点が、星一つ引かせていただきました。 企業再生屋が書いた借りたカネは返すな!を楽天で検索 |