おカネの神様に学ぶ個人投資家のすすめ |
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この本に書かれているのは、本来株式投資とはどうあるべきかという筆者なりの考え方であり、投資をやるにあたっての心構えを学ぶ本である。 投資の入門者としては良書であると思う。投資をやっていく過程において、勝つ為には自分なりのスタイルや戦術をもつ必要性があり、ここに書かれてある理論をしっておく事は後に役にたつと思う。銘柄の選択や、どうやったら儲かるとかそういった事をしりたいなら別の本をよむしかないだろう? 蛇足として、ページが所々飛んでいるのはどうしてだろう? 個人投資家が中長期の株式投資で失敗をしないために覚えておくべきことが対話形式で語られています。対話形式なので、とても分かりやすく説明されています。 個人投資家のすすめではありますが、流行のデイトレード(日計り商い)を目指す個人投資家には、まったく何の役に立たないでしょう。 また、中長期投資をする場合においても、この本に書かれていることだけで実際に投資をするのは絶対にやめておいた方が良いでしょう。良書ではありますが、実用的な部分に欠けているからです。 個人投資家として中長期投資を始める際の考え方を学ぶという意味で、お勧めをしたいと思います。 株式投資の本来的なあり方について、個人投資家向けにやさしく書かれた入門書的内容。実際の売買方法や銘柄選択について本書で回答を求めようとするのは、本の性格からいって無理であり意味がない。 本書の内容はピーター・リンチの「すばらしき株式投資」と重なる部分が多いように感じられた。 基本的な考え方について理解しておくために、読んでおいていい一冊。 投資で財を成したわけでもない頭の良い評論家の書き下ろした理論本です。 内容は極めて論理的で説得力がありますが、結局のところ、参入・撤退時期の指標、スクリーニングと銘柄決断のプロセスと指標など、核になる部分は藪の中です。多分本人も良く分からんのでしょう。 この本を読むくらいなら、何も考えんとINDEXファンドを買うか、高校生(マット・セト)の書いた本を熟読した方が遥かにまし。 バフェットとリンチの名前を借りているが 2人の登場は全くない いわゆる文献的考察または人のふんどしで…の類である 中を少し読んでから買う判断をすべき本 おカネの神様に学ぶ個人投資家のすすめを楽天で検索 |