これから10年大予測―資本主義崩壊、次はこうなる! |
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人間のエゴが生んだ資本主義は崩壊し、 環境問題、異常気象、増え続ける少年犯罪や自殺者の増加等、 数々の問題を抱えた現代社会もこの10年で終焉を迎える。 続いて、訪れる新時代は…。 暗いニュースばかりが続いているので、 船井さんが予測する新時代は、自由と協調と調和に満ちた公平な社会で 「そんな良い時代が来るの!?」 船井さんの著書を読むのはこれが初めて。 帯にある『成功へのルールがこう変わる!』がうなづける成功へのルールブックだと思います。 1996年の「百匹目の猿」以来著者の本は読みつづけていますが、先見性、信頼性はともに抜群です。もちろんミクロにはエラーとなる部分があることは著者自身も認めているとうりですが、根幹となる部分については揺らぎようの無い裏打ちされた予測といえるでしょう。それらの情報が満載されている本書の価値は大変高いと思います。 今後の『人生』を確実に生き抜くには必読必須の書ではないでしょうか!! 船井幸雄さんの将来予測本は殆ど目を通していますが、骨子に大きなブレは見られない。「人間学」シリーズ以来、一貫した主張になっている。 渡辺延朗さんの登場以来、フォトンベルトに言及する箇所が増え続け、近年の世界情勢が追加されている。 ゴムは限界まで引っ張ると、切れるか戻るわけですが、船井幸雄さんは「ゴムは元の位置以上に戻る」、つまり、地球は破綻するのではなく、過去に例が無い程、蘇生していくと捉えている。 「ゴムが引っ張られること」=「悪化していくこと」は素晴らしい兆候であると考えることができる。船井幸雄ファンなら、皆さんそのように考えているかもしれない。 本書の数々の「本物」の事例を見ていると、爆発的に普及するタイミングが近い将来、訪れる気配を感じる。頭で理解するのではなく、リラックスして真剣に読んで欲しい内容です。 内容を知らないことに対する恐怖、将来が全く読めないことの恐怖程、恐ろしいものはありません。また、中途半端に知ることは「生兵法は大怪我のもと」になってしまいます。本書の内容に興味を持たれたら、文中に出てくる参考本を読まれるか、自分の責任で実践されることをお勧めいたします。 これから10年大予測―資本主義崩壊、次はこうなる!を楽天で検索 |