お客が集まる!ワルのしかけ |
|
売れ筋ランキング > お客が集まる!ワルのしかけ
いわゆるマーケティングの教科書では、読めない知識が手に入ります。 人間の心理をたくみについたプロモーション理論が述べられ、一つ一つに深く納得しました。 DMの作り方、顧客をその気にさせる物語の作り方などは今後、是非とも試してみたいと思いました。 手掛けてきたクライアントの規模感などから、おそらくDRMの限界を知ってあえて皮肉的な書き方をしているのだと思いました。 ただ著者の訴えているアプローチ=ワルのしかけはDRMそのものです。 ですが今までと違う視点をもたらした&よりレイヤーの高い事業モデルでのDRMという視点が非常にユニークだと思いました。 少し表現の意味が分かりずらい部分があるのが残念ですが、パワフルで魅力あふれる著者だと思います。 つい、買ってしまった。 内容は実践的なマーケティングというより 仕掛け作り。 でも、ちょっと足りない。 すぐ使えそうでもない。 もう少し理論的なことを書いてもらった ほうがいいと思いました。 でも勉強になりました。 ダイレクトレスポンスマーケティングを批判した切り口でですが、 悪いと言っている本ではなく、ただのマネではなくて深い部分を 読み取らないと今後は難しいのではと、問われいる本です。 もちろんテクニックもたくさん記載されています。 本としては、ここまで深く切り込んだものはなかなか少ない! しかし、ダイレクトレスポンスマーケティング関連のコンサル が出しているDVDなどの商材を見た事のある人には新鮮には感じ られないかもしれません。 ダイレクトレスポンスマーケティングを切り口の違うものとは 理解できますが、全く違うとは言い切れない点もあったので、 勘違いしないで読んでほしいですね^^ 私は知っていた内容が結構あったので星4つにしました。 ちなみに本書のタイトル以上にびっくりしますが内容はしっか りしてますし、正統派で、しっかり的をえてあります。 かなり面白かった。 いつのまにか商売のあり方について見失いつつ あるのが、いまの中小零細ではないだろうか? 表面的な集客や、著者のいうDRMと言った手法で 日々を食いつないでいるように見える。 本来の「商いの知恵」を著者はぐいぐいと我々 の目の前に見せてくれる。 しかし、小手先の話で終わらないず、最終的には 長期にわたる顧客との信頼関係、ブランディング までその視野に入れた商いのやり方を提案している。 自分の会社が大企業ではないなと、強者の論理で なく弱者の論理で勝つしかないなと思う人は、 必ず読むべき本だと思う。 お客が集まる!ワルのしかけを楽天で検索 |