儲かる会社の社長の条件 |
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著書を拝見していて感じることですが、お二人に共通するのが業績を上げているのに夢を語らないこと。 もちろん時にはそういうパフォーマンスもされるのでしょうが御著書を通じてみる限りそういう浮ついた話がほとんど出てきません、 私的に身を引き締めさせてくれるありがたい存在です。 ところで本書、お二人のファンなのでとても楽しみに拝見・・・ 普段見えにくい根底にどんな考えをもってらっしゃるかがうかがえました、 特に小山さんの朝6時から張り付かせていいところもわるいところも全部見せるという姿勢に一貫した信念みたいなものを感じ、さすがだなーと唸ってしまった。 あと価格設定のところで、値段を上げて自らの負荷をかけると同時にお客さんにも真剣に学んでいただくきっかけになるとおっしゃってるところが参考になりました。 対談形式と名うっていますが各々の主張を切り貼りした感があり、本音を言えばもうすこしおふたりの生のやり取りを感じ取りたかったです、が、ファンなので今回は甘口評価で(笑)、 続編があればぜひ拝見したいです。 小山、岡本両氏の著作を何冊か読んでいたこともあり 即座に購入しました。 内容は、私にとって耳に痛い(=反省点)ことだらけで 非常に参考になりました。 概念としては分かっている事項をずばり簡潔な言葉で 説明しているのでただただ納得です。 企業の大小、成否問わずに、経営者の方は一読しても絶対に 損のない内容だとお奨めいたします 現実について、多くの事例を踏まえ書かれています。 一通り仕事を経験し、仕事を見つめ直す事が出来るようになったとき、頷ける点が多くなると感じます。 著者の紹介にあるよう、若手の方にお勧めです。 人と違うことをやりたい人へ 少し行き詰った人が読むと爽快かもしれない 小山市も岡本氏も 知る人ぞ知るてきな熱烈なファンのいる方です。 二人とも すこし その辺の経営コンサルタント違うことを言ってます。 例えば 「ウィン・ウィン」「ギブ&ギブ」は幻想だとか 信号が黄色になったらもちろんアクセルを踏むとか 「儲からない」と言われる事業で儲けてみせるのが経営者の腕です。 この言葉にも なんか 改めてガツンと思わせれました。 1回読むより 2回 3回と読むと また 考えさせられる本です。 なぜ ☆ 4つかというと まだまだ ☆5つは 二人に失礼だと思うから・・ 人間として【変えてはいけないこと】 社長として【変化に対応しなければならないこと】 人間として【人を育てていくこと】 社長として【人を育てる仕組みをつくること】 人間として【常に学びつづけること】 社長として【部下に知識を与えつづけること】 人間として【人の心に残る人生を選ぶこと】 社長として【次世代の成長を見守ること】 小山社長の懐深い【人間力】の原点がこの本にあります。 実際にお会いしたことがありますが、謙虚でいつも笑顔。 ユーモア精神溢れるお話をされる方です。 経営の厳しい本質を、無邪気な方法で周囲に伝えていく 時には強制、時には矯正、最後は共生の精神で人を育てる 大切さを、この本から学ばせて頂くことが出来ました。 儲かる会社の社長の条件を楽天で検索 |