月刊松山 捨石vol.3 |
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私を社会に目を向けるきっかけの本が、松山さんの捨石vol.1です。 色々なものに惑わされていたとき…本当に、目から鱗が落ちました。 「私にできることならば」と小説を、書き始めました。今までのHP用ではなく、商業で戦おうという気持ちになりました。 もう、あんな綺麗な病気小説はこりごりだ、と。 しかし、この巻で、松山さんの「何か」を見た気がします。 公共の施設の使い方について。 羽田空港の改札ロームで、煙草を吸いながら 「小さい赤ん坊を抱いている奥さんがいた。子どもは泣くだろ。公共の場所だと気付いて欲しい」 という発言に対して、また目から鱗が落ちました。 羽田空港の喫煙ルームは、まるで動物園に煙草好きの人間を集めた、人間動物園的な感じがします。堂々と、真ん中に、ガラスで仕切られた空間。 私も喫煙はしますが、流石にあの中には入りたくないです。 外から人が見ているんです。「そこまでして吸いたいのか」と見てきます。 あとは、マナー…でしょうか。喫煙ルームに入ってしまえば、服に臭いがつきます。 これがまた「臭い」というのはどうにもならないストレスです。 騒音よりも精神的にきついです。子どもの泣き声ならイヤホンつけて音を掻き消します。 が、臭いはどうにもなりません。 隣の方が、煙草の臭いが嫌いだったら相当なストレスです。 少し、「…鈍感かな」と思いました。 この本で教わりました。 捨石。それを汲み取り、そこから自分の頭で考える事が大事だと。 子どもの教育についても、どこか遅れています。 携帯のネットなど、見たことが無いのでしょうか。松山さんに相談する子どもはとても賢い子どもです。一番問題なのは、この今の世の中に疑問ももたずに生きている適応してしまっている子どもではないか…と。 松山さんには、是非、携帯、ネットワーク、そういったものを取り上げて欲しいです。 月刊松山 捨石vol.3を楽天で検索 |