知的生産力が無限大にアップする 超人脳の作り方 |
|
売れ筋ランキング > 知的生産力が無限大にアップする 超人脳の作り方
苫米地さんの本をまとめて買って読んではまっているところです。 私はデイトレーダーで家族の経営する会社やビジネスにも携わり、たまに 臨時で高校教師をすることもあります。「本当はすごい私」「超金持ち脳の作り方」 より、断然この本が面白いです。ちょっと前の著作の「心の操縦術」よりも面白く これらの本と内容がすべてつながっています。苫米地さんの本をたくさん読むと 理解しやすくなりますし、世界が広がりますよ。 さて、ディベートの実践を通じて論理的思考力を身に付け「超人脳」を作るというのが 主な内容ですが、ビジネスや投資などで成功を掴めるようちゃんとアレンジされています。 漫画のような超能力者ではなく、高い次元からアイデアを持ち込んで発明したりビジネス に生かそうというコンセプトです。最低限、人のウソを見破ったり、真実や現状を 正確に把握するための思考法についてもまずまず詳しく書かれています。 ディベートを通じて米国のエリートの考え方やビジネスの世界を知ることができますし、 ディベートの例を挙げながら、日本の財政や赤字国債、ゆうちょ銀行の行く末、 米国債の3分の1以上を購入させられている現状などについて書かれている部分が 私にはとても役に立ちました。そして、一番面白い部分で買ってよかったと思った部分です。 著者が海外留学や経験で身につけたノウハウや知識を私達に惜しみなく伝授してくれて いるように思います。MBAの教育の有効性についても教えてくれています。 なぜ、日本型経営が米国を越えられないのかについても書かれています。 私は、株式投資、為替取引で億万長者になるためには、これまで受けてきた教育が 邪魔に思えてなりませんでした。だから、米国式の自己啓発の本をたくさん買っては読み 実践し、セミナーにも参加したことがあります。苫米地さんは、私が読んだことがある本を たくさん読んでいるようですし、凡人と天才の両方、日本と米国を知り尽くしているので 大体の本は買って読んでみる予定です。つまらない箇所も多少はありますが、オススメです! タイトルは多少大仰なものとなっているが、知的刺激を得られるディベートについてのパート、平易に記してあるが苫米地氏のライフワークとスタンスがフランクに語られた終盤のパート、各々読み応えがある。 ディベートについての記述については、Amazonのレビューも含め既出の著書に対する一般読者に対し『馬鹿が戯言をほざいている訳ではない』と、敢えて少し難解な構成を施した節も見受けられる。 丸ごと読み飛ばす事も出来るが、読み飛ばす読者は終盤の記述を整然と理解し得ないレベルであろうから、本書の利用価値は低いかもしれない。 翻って、抵抗なく読める読者は、本書の構成に疑問を感じる(本書で語られるとおりに)かもしれない。 コマーシャリズムと研究の狭間で産み出される事情を汲み取るならば、苫米地氏の活動日誌のひとつとして目を通すのも良いかもしれない。 本書にはディベートについて詳細に解説されています。 ディベートによって得られるものは、物事の裏表を意識することです。 アメリカのNDT(National Debate Tournament)方式とよばれる形式を、ディベート用語の定義を逐一いれながら説明し、さらに実践編では具体的なディベートの流れも載せてあります。 その実践編ではP116から始まる「郵政民営化」をテーマにしたディベートがあり、苫米地氏の「洗脳支配」にも詳しく書かれていますが、まさに物事の裏表を見た内容になっています。 普段見ている新聞、テレビがいかに本当のことを報道していないかを知るためにも本書で書かれている内容は有益ではないでしょうか。 ディベートを使って、「論理力」を高めていこうという主旨の本。 苫米地氏の本は、よく読むのだが、近書はいまいちの内容が多かった。 しかし、本書は、質・量ともに充実した内容になっている。 ディベートの詳しい説明に始まり、具体的な手法が数多く紹介されている。 「超人脳」という言葉が適しているかどうかは別として、「論理力」「交渉力」 などが向上することは間違いない。 私の理解力が悪いせいか、苫米地氏の著書の中でも、かなり難解な本だと思う。 「論理力」の本を読みながら、自分の「論理力」のなさを痛感してしまった。 この本に書かれていることをマスターすることができれば、かなりの「論理力」 を身につけることが可能だと思う。 専門用語も多く、少し難解な内容になっているが、挑戦してみる価値は十分に あると思う。 まず気になるのは、 タイトル「超人脳の作り方」の、超人とは何か。 それは、 「論理を知った上で / その論理を超えることができる人」のことである。 したがって、まず論理力を極める必要性から、 ディベートの方法論が徹底的に書かれてある。 その上で、論理を超えた「超論理」の域に 達する方法論が書かれてある。 前者は、やや難解。(具体例もわざわざ難解。) 後者は、未知であるため当然コメントできない。 <私のレビューの結論とすれば> ■超人脳を手に入れるためには、 ディベートを真剣に学ぶ相当な覚悟が必要である。 ■読み物としては、人によっては新しい発見があり 楽しめるのかもしれない。 知的生産力が無限大にアップする 超人脳の作り方を楽天で検索 |