WPF3Dプログラミング―誰でも簡単に3Dゲームやツールが作れる最新技術! (I/O BOOKS) |
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175ページの本で、まともな解説が出来る訳が無いと鷹を括っていたのだが、 意外とまともだった。 何か見たことがあるなと思ったら、WPFプログラムコンテストの入賞者だった。 これ、恥ずかしながら、私も出品したが選には漏れた。 ページの少ない代償として、XAMLの中身についてはまったく触れず、ツールで 作って下さいという割り切りが存在する。サンプルプログラムも、XAMLで既に 作ってある3DモデルをいかにC#のプログラムで処理するかに始終する。 これは、これで一つの立派なやり方だが、現状のWPFプログラムにおいては、 XAMLが読めないとプログラムは無理だ。C#やBlendを使ったWPFプログラム の作り方とは相当違う。違うということを認識しておいてほしい。 個人的にBlend使ってC#使えみたいな判を押したような書籍しかない中で、 こういうやり方もあるという一つのサンプルとしては非常に参考になる。 値段が安いので、値段に見合った価値はある。 3Dプログラミング自体初めてでしたが、非常にわかりやすい説明と多くのサンプルが含まれていたので、とても理解が深まりました!! WPFで3Dプログラミングをされるのであれば、一度目を通しておくと良いかも? WPF3Dプログラミング―誰でも簡単に3Dゲームやツールが作れる最新技術! (I/O BOOKS)を楽天で検索 |