ハワイ暮らし成功物語 (〓@53B2@文庫)

ハワイ暮らし成功物語 (〓@53B2@文庫)

売れ筋ランキングハワイ暮らし成功物語 (〓@53B2@文庫)  
ハワイ暮らし成功物語 (〓@53B2@文庫)

ハワイ暮らし成功物語 (〓@53B2@文庫)


価格:¥ 683(税込)
〓@53B2@出版社  (2004-05)
/はた せいじゅん/
文庫 191ページ
売れ筋ランキング:210925
ハワイ暮らし成功物語〈2〉 (〓@53B2@文庫)
年金月20万円で優雅な楽園暮らし! ハワイ移住計画
今から始めるハワイ・ロングステイ―暮らしてわかった「二住生活」の知恵
金なし、コネなし、ハワイ暮らし!―必須トピック完全網羅 ゼロからはじめる楽園生活マニュアル
夢のハワイ暮らしが実現できる本

本書は、筆者がハワイ移住を決意した場面から実際に移住が決定し移住する直前までのことが書かれています。
実際に筆者が体験したことで、非常にリアリティがあります。
ビザの取得についての苦労が主に書かれています。思った以上に苦労するものだなと感じました。
その他、住居決定や子供の学校の件など、非常に詳しく書かれています。

ハワイへの移住を考えている方には参考になる書籍だと感じました。
何をもって成功と捉えるかは、各個人によって違うと思うのだが、著者が自慢げにこの本に書いていたハワイのAM放送局での仕事を失い、そのショック?で日本人社会と交流をほぼ断ち、一時期現地旅行会社に雇われてリムジン運転手をして生計を立てていたそうだが、その後日系ミニコミ誌を経て?、元ボクシング世界チャンピオンでタレントのTKを陥れた地元日系人の悪党に、激しく恫喝されるなどのトラブルに巻き込まれる不運もあったけど、やっとのことで日本語FM放送局に返り咲いたと聞いた。(でも、またこのラジオ局も最近潰れたそうだ)
この間、ハワイの日本人も彼の不安定な転職人生を冷ややかに見ていたらしい。
で、結論だがアメリカ移住の道は厳しい。(あちらは実力社会だから、日本と違ってすぐクビになるから)フリーで活動する人は、本当に不安定なのは日本もアメリカも同じで大変であるには当然だが、日本にいればまず経験しないようなトンでもない目に遭うこともある。
なお次回作は是非、移住成功者から転落を経て、苦難の末に復活したけど、また挫折というシビアなテーマでお願いしたい。

 著者は文化放送などで活躍してきた放送作家。ところが41歳の時にハワイの魅力にはまってしまい、真剣に移住を考えることになる。そして2年後に成功。本書はその一部始終を描いたもの。
 ハワイの魅力の発見から家族の説得、食環境の調査、労働ビザの取得、弁護士との相談、住居探し、子どもの学校選びと、移住までのハードルをひとつひとつ越えていく過程が詳しく取り上げられている。
 ただ、特殊な技能と希有なチャンスに恵まれた著者ならではのサクセスストーリーであり、一般の移住希望者にはほとんど参考にならないだろう。しかし、物語としてのメリハリがあり、楽しめる一冊だった。
ハワイに行ったことがある人の多くが、「住んでみたい!」と思うでしょうが、ただの妄想のまま旅行を繰り返す人がほとんどだと思います。その残りのごくわずかな幸せ者になる、まさに夢のような物語が語られています。著者は特別な才能があってビザが発給されるのですが、その才能がない自分達にとっては、もうそろそろ諦めているようなことです。ただ、これからも理想郷としていつまでも頭の片隅に残るような、印象的なお話になりました。
仕事一筋だった著者がハワイ暮らしを決意して、ビザを取得し、コンドミニアムで暮らし始めるまでの記録。
さすが敏腕放送作家さんだけあって、文章は大変読みやすいです。

が、内容はどうでしょう。
放送作家としてどれくらい成功しているかという自己紹介の繰り返し。
人一倍努力もしてきたし、認められてきた、ジャパンドリームなんて言われたりもしているなどなど。
そんな話がたっぷりちりばめられていて、肝心のハワイ移住に関する情報はすっかりぼやけて、よくわからない。
残念ながら有益だったと思えるような情報は得られず、ビザを取るのはやっぱり難しいのねということぐらいしか印象に残っていない。
誤字・脱字、助詞の誤りなどもあり、なんかガックリ。


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